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ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。

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記事一覧

言霊量子論 その6

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 量子場脳理論、その2前回の言霊量子論で、今回は「脳の高度な本質である量子の世界に迫ってみたいと思います」 とお約束しましたが、…

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2年前

ギャラリー 『ふとまにの里』 皐月編

執筆:ラボラトリオ研究員 竹内 健 私は毎日「ふとまにの里」で農作業や園内作業をしている傍ら、 写真を撮るのが日課である。 今回は、5月に撮った「ふとまにの里」の…

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2年前

【未来小説】 自動運転の罠 (後編)

執筆:ラボラトリオ研究員  畑野 慶  事故を起こしましてからは、忸怩たる思いで機械に運転を託すようになりました。私でさえそうなったのですから、今年の自動運転率は…

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2年前

言霊量子論 その5

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 量子場脳理論、その1今回の言霊量子論からは、しばらくの間、量子場脳理論についてのお話しをしてみたいと思います。まず、その第一回…

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2年前

【未来小説】 自動運転の罠 (前編)

執筆:ラボラトリオ研究員  畑野 慶  国土交通省のデータによりますと、昨年の自動運転率は八十四パーセントとのことです。趣味やこだわりでハンドルを握る以外は、機械…

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2年前

銀河系宇宙の意識に入るために〜2020年5月29日 はふりめく〜

講  話:一般社団法人 白川学館代表理事 七沢賢治 要約編集:Parole編集部 文責 大野靖志 Q. ちょうど今、ニュース等々でコロナウイルスの第2波が来た、といった報道…

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2年前
言霊量子論 その6

言霊量子論 その6

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰

量子場脳理論、その2前回の言霊量子論で、今回は「脳の高度な本質である量子の世界に迫ってみたいと思います」 とお約束しましたが、その前に、5人のプロ棋士と戦って4勝1敗と完勝したコンピュータ将棋ソフトの記憶(正確にはコンピュータ将棋ソフトが実装されているコンピュータのメモリ容量)と、完敗したプロ棋士の記憶の違いについて、もう少し述べてみたいと思います。 

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ギャラリー 『ふとまにの里』  皐月編

ギャラリー 『ふとまにの里』 皐月編

執筆:ラボラトリオ研究員 竹内 健

私は毎日「ふとまにの里」で農作業や園内作業をしている傍ら、
写真を撮るのが日課である。

今回は、5月に撮った「ふとまにの里」の光景を、
ギャラリー形式でまとめてみた。

夕暮れ時、黄色い花菖蒲が夕陽を受けて
ノスタルっジックな雰囲気に。。
東屋をバックにすると日本の原風景のようだ。

夕方とは一変して、黄色い花菖蒲が
水面によく映える。。新緑と黄色い花弁が

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【未来小説】 自動運転の罠 (後編)

【未来小説】 自動運転の罠 (後編)

執筆:ラボラトリオ研究員  畑野 慶

 事故を起こしましてからは、忸怩たる思いで機械に運転を託すようになりました。私でさえそうなったのですから、今年の自動運転率は九十パーセントを超えると予想します。それはともかく、自動で走って止まって曲がるというのは、そわそわと座り心地が悪いです。良く言われますのは、楽になったでしょうって。いいえ疲れるのです。正面を注視しながら肩肘張ってハンドルを握っています。

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言霊量子論 その5

言霊量子論 その5

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰

量子場脳理論、その1今回の言霊量子論からは、しばらくの間、量子場脳理論についてのお話しをしてみたいと思います。まず、その第一回目として、今回は「A級棋士がコンピュータ将棋ソフトに敗れた日」をとりあげてみたいと思います。

一見すると、①コンピュータ将棋ソフトと、②量子場脳理論と、③言霊量子論とは関係性が薄いテーマに見えますが、実はこの3つのテーマは、「記憶」、

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【未来小説】 自動運転の罠 (前編)

【未来小説】 自動運転の罠 (前編)

執筆:ラボラトリオ研究員  畑野 慶

 国土交通省のデータによりますと、昨年の自動運転率は八十四パーセントとのことです。趣味やこだわりでハンドルを握る以外は、機械が運転する時代になりました。すべての新車に自動運転システムの搭載が義務付けられて早五年です。使用も義務付けるべきだとマスメディアが声高に叫びますから、自らの運転で事故を起した者への社会的制裁は強まるばかりです。一方で、自動運転システムも

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銀河系宇宙の意識に入るために〜2020年5月29日 はふりめく〜

銀河系宇宙の意識に入るために〜2020年5月29日 はふりめく〜

講  話:一般社団法人 白川学館代表理事 七沢賢治
要約編集:Parole編集部 文責 大野靖志

Q.
ちょうど今、ニュース等々でコロナウイルスの第2波が来た、といった報道がなされているが。その中で、これまで以上に情報のスピードが早くなっており、とくに最近は情報が前倒しで出てきている、ということを強く感じている。このような状況において、私たちが大切にすべき心構えなどあれば、ご教示いただきたい。

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