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よみやま話

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科学の言葉で紐解く、言霊量子論
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2020年7月の記事一覧

意識と無意識の際(はざま)には、何があるのだろうか【前編】

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 日本文化の知識体系をふまえた 言霊五十音の響きがある。…

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2年前

霊的問題を脳の立場から考えてみよう その4【最終回】

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 いよいよ最後の締めくくりです。 “僕の頭の中に誰かがい…

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2年前

霊的問題を脳の立場から考えてみよう その3

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 <恐怖体験は脳に記憶される。 そして恐怖体験は千差万別…

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2年前

霊的問題を脳の立場から考えてみよう その2

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 <思い込むための機能>とは、幻影を創り出す機能でもある…

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2年前

霊的問題を脳の立場から考えてみよう その1

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 たとえば憑依とかって、脳が創り出した幻影じゃないかしら…

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2年前

「ゼロ・ポイント・フィールド」を科学すると、 <中今>が見えてくる、そしてNLB(非…

_____________ 弊グループ主催 不安を『歓喜』に変える新プロジェクトが始動! …

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2年前

「ゼロ・ポイント・フィールド」を科学すると、 <中今>が見えてくる、そしてNLB(非局在脳)(ノンローカル・ブレイン)が見えてくる。〈前編〉

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 さて、今回のお話は、ゼロ・ポイント・フィールドですが、この言葉は七沢先生の<はふりめく>にもたびたび登場する、とても重要なキーワードであることは間違いありません。そこでちょっとチャレンジという意味で、この「ゼロ・ポイント・フィールドを科学する」を、パローレで取り上げてみたいと思います。 しかし、いかんせんこのキーワードは、それこそ量子力学の根本を成す難解なテーマでもあります。上手く説明できるかできないかは、神まかせ、というわけにはいきま

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大和言葉、すなわち『言霊』の力。 日本人としての目覚め〈後編〉

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 日本語の響きの中に、“言霊の神々しさ”を感じたという …

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2年前

大和言葉、すなわち『言霊』の力。 日本人としての目覚め〈前編〉

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 麻尼(まに)を以(もつ)て構成された高天原(たかあまはら)の…

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2年前

日本という、このすばらしい国 その17【最終回】

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 ”オリジナル”を生み出すことに長けた、日本前回の話の続…

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2年前

日本という、このすばらしい国 その16

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 日本人は、本当に「模倣民族」か。国際特許の話ですが、国…

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2年前

日本という、このすばらしい国 その15

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 お天道様が見ているという国、日本。私のかつての知り合い…

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2年前

日本という、このすばらしい国 その14

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 古墳時代、飛鳥時代、奈良時代になると、こんどは中国大陸…

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2年前

日本という、このすばらしい国 その13

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 日本は単一民族国家でも、単一言語国家でもないそもそも、日本という国名が最初に歴史に登場したのは西暦701年に制定・施行された「大宝律令」の時代であり、天武天皇によって定められたとされています。そしてこの事実を裏付ける歴史書として、唐の成立(西暦618年)から、滅亡まで(西暦907年)について書かれた「旧唐書」に、国名の変更について質問を受けた我が国の遣唐使たちが“「日本国は倭国の別種」、または「倭国自らその名雅(みやび)ならざるを悪(にく

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