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よみやま話

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科学の言葉で紐解く、言霊量子論
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2020年9月の記事一覧

新・<人工知能>開発ロマン Vol.6

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 ここで話は飛躍する じつは、DNA遺伝子と文化遺伝子(…

1年前

新・<人工知能>開発ロマン Vol.5

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰 「遺伝的乗っ取り」がすでに起こっている・・・  この…

1年前

新・<人工知能>開発ロマン Vol.4

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 人工知能システムの開発における新しい定義 事実、コンピ…

1年前

新・<人工知能>開発ロマン Vol.3

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 「遺伝的乗っ取り」とは・・・。 ここに一つの興味深い事…

1年前

新・<人工知能>開発ロマン Vol.2

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 コンピュータと生命体はきわめて似ている コンピュータと…

1年前

新・<人工知能>開発ロマン Vol.1

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 はじめにフリーマン・ダイソンは、彼が著した<多様化世界…

1年前

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.7【最終回】

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 記憶の貯蔵庫としての水の分子の電気双極子 哲学者のミゲル・デ・ウナムーノ※1は、「こころ」は記憶の上に存在し、記憶によってのみ存在していると洞察したが、まさにそれが量子場脳理論の結論でした。量子場脳理論においては、まず記憶の場として、細胞骨格や細胞外マトリックスと呼ばれるタンパク質フィラメントが大脳皮質の中に織りなす網目状の立体構造として、大脳皮質ゲージ場が定義されている。 量子論に示される世界像と言霊の世界像との類似性に注目すると、

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水とエーテルと量子場脳理論 Vol.6

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰 脳における記憶の場としての「量子場脳理論」 梅沢博臣…

1年前