マガジンのカバー画像

よみやま話

138
科学の言葉で紐解く、言霊量子論
運営しているクリエイター

#エーテル

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.7【最終回】

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 記憶の貯蔵庫としての水の分子の電気双極子 哲学者のミゲ…

Parole
2年前

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.6

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰 脳における記憶の場としての「量子場脳理論」 梅沢博臣…

Parole
2年前

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.5

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 エーテル概念を、言霊概念と同定する同じような思考が集ま…

Parole
2年前

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.4

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 意識の在り方によってこの世界が存在する 宇宙空間のあら…

Parole
2年前

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.3

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 私たちの記憶は、脳、そして宇宙全体に分散されている 私…

Parole
2年前

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.2

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 ホログラムがつくりだすエーテル場、そして意識 ホログラ…

Parole
2年前

水とエーテルと量子場脳理論 Vol.1

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 エーテルという、この悩ましい言葉 宇宙には、何か得体の知れないものが充満しており、その中に大地(地球)が浮かんでいるのだという考えは、古代ギリシャのアナクシマンドロス※1の時代(紀元前600年)頃から存在した。アナクシマンドロスは、それをアペイロン(Apeiron:形をもたない無限なるもの)と呼んだ。パルメデス※2は、無い物は考えることもできない、ゆえに空虚な空間は無いと論じた。また、デモクリトス※3は宇宙には最小単位の微分子(原子)が存

スキ
35

別天水物語 【番外編】

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰 別天水は、息と生り、言葉と鳴り、天之狭霧と成り、やが…

Parole
2年前