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よみやま話

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科学の言葉で紐解く、言霊量子論
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#知識

日本という、このすばらしい国 その11

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 我が国古来の、<話し言葉>の不思議現在、私たちが喋って…

1年前

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その10

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 知識は、永遠に与え続けることができるもの。ここに一つ、…

1年前

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その9

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 知識とは、いったい何のことだろうか?知識の定義について…

1年前

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その8

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 知識とは、与えるものである。 47億年分の経験知も、た…

1年前

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その7

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 “現実”とは、その人が認識しているマイワールドさて、前…

1年前

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その6

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 相手の“現実”を受け入れる。それがコミュニケーション。…

1年前

オープンマインド・ヒューマンネットワーク論 その5

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 2.知識と知識のコミュニケーション 1.知識とは、経験知(事実)の集合体である。  私たち人間の知識は、DNAが蓄積してきた知識である。 知識とは紙の上に印刷された文字でも、目をつぶり脂汗を流し、じっと考え抜いて閃いたものでもない。ましてやきれいなパッケージに包まれて目の前に置かれているものでもない。知識とは人間がヒトとしてこの地球に誕生してから今日までの約1万年間に、地球上に生まれたすべてのヒトたちのコミュニケーションの繰り返しによっ

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<知識論>大事なものは、 すべて身の内にある その5【最終回】

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 5.人間には無限の実現力があるという。本当ならば、この…

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<知識論>大事なものは、 すべて身の内にある その4

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 4.知識をお互いに交換し合うことを学習という。ここで「…

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<知識論>大事なものは、 すべて身の内にある その3

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 3. 知識は利用してはじめて顕在化する。発想の転換を大胆…

1年前

<知識論>大事なものは、 すべて身の内にある その2

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 2.知識について語ってみよう「第五世代マネージメント」…

1年前

<知識論>大事なものは、 すべて身の内にある その1

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 1.社会の基軸価値が知識になった。 かつて、農業社会が…

1年前

お金と時間の問題を、もう一度考えてみよう  その1

執筆:ラボラトリオ研究員 杉山 彰 〈お金〉 って何? 〈お金〉というモノが存在していなかっ…

1年前