うたのつぶ

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文学理論「フォルマリズム」と短詩型文学

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 君は日々、熱心に勉強し、「確かな」審美眼を養っている…

現代俳句と時空の座

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 俳句というと「古い」印象があるだろうか。古語と現代語…

風土感覚の宿るとき

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺     木を眺めると同時に   木からも   眺められて…

国体と私

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 紺碧の海に囲まれた小さな国がある。言葉により国は興り…

火の人と水の人

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 火の人はいった。 我が人生、火の如し。どのようなこと…

歌人・紀貫之と近代俳句論

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 貫之は下手な歌よみにて、古今集はくだらぬ集に之有り候…

『春の馬』 にみる詩性

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 歩みつつ歩幅を探す春の馬  林 亮 厳しい冬を越え、…

文化に通底する銀河の漣

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 私は、銀河の中心にいて、その漣に触れたのである。まる…

釈迢空(折口信夫)氏の歌論にみる短詩型文学の未来

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 くら闇に そよぎ親しきものゝ音。水蘆むらは、そがひな…