うたのつぶ

38

黄金率の里山

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 子高い丘の頂上には松の木がその体をひねりながら天に伸び…

夏目漱石著 『 草枕 』 にみる余白の言語化作用

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 文学者でもない素人の私がこの場で小説について述べること…

『貫之集』にみる平安の世界 巻一・一から三二迄の選

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 紀貫之は平安時代に活躍した歌人である。身分は決して恵ま…

短歌にみる一期一会の奇跡

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 令和二年四月、山梨県は桃の花が満開である。桃は、その…

文学と健康

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 私はひとつの仮説を立てる。それは風に揺られる一本の葦…

文学理論「フォルマリズム」と短詩型文学

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 君は日々、熱心に勉強し、「確かな」審美眼を養っている…

釈迢空(折口信夫)氏の歌論にみる短詩型文学の未来

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 くら闇に そよぎ親しきものゝ音。水蘆むらは、そがひな…