うたのつぶ

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記事

短歌にみる一期一会の奇跡

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 令和二年四月、山梨県は桃の花が満開である。桃は、その…

文学と健康

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 私はひとつの仮説を立てる。それは風に揺られる一本の葦…

現代俳句と時空の座

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 俳句というと「古い」印象があるだろうか。古語と現代語…

風土感覚の宿るとき

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺     木を眺めると同時に   木からも   眺められて…

歌人・紀貫之と近代俳句論

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 貫之は下手な歌よみにて、古今集はくだらぬ集に之有り候…

『春の馬』 にみる詩性

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 歩みつつ歩幅を探す春の馬  林 亮 厳しい冬を越え、…

文化に通底する銀河の漣

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 私は、銀河の中心にいて、その漣に触れたのである。まる…

明治天皇御製にみる明治二十九年の桜

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 三月は、冬の厳しさから開放される季節である。心弾むと…

甲斐国の俳人・飯田蛇笏氏の句にみる山国の美 〈後編〉

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 前編に引き続き、飯田蛇笏氏の句を紹介したい。山や大空…

花の神性

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 山梨県甲府市に、とある歯科医院がある。その入り口には…