うたのつぶ

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記事

現代俳句と時空の座

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 俳句というと「古い」印象があるだろうか。古語と現代語...

明治天皇御製にみる明治二十九年の桜

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 三月は、冬の厳しさから開放される季節である。心弾むと...

甲斐国の俳人・飯田蛇笏氏の句にみる山国の美  〈前編〉

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 ラボラトリオ(和名:文章工房)の拠点である山梨県甲府...

歌人・佐藤佐太郎氏の短歌にみる日本の美

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 佐藤佐太郎氏は子規以来の万葉調の歌人といわれている。 ...

小笠原考次氏の短歌にみる言の葉の誠の道

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 小笠原考次・七沢賢治著「龍宮の乙姫と浦島太郎(古事記...

「地球歳時記・いきもののうた Impressions of living things」にみる言葉の本質

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 俳句は五・七・五のわずか十七音で構成される世界で最も...

エレヴァンの平和の祈り

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 エレヴァンはアルメニア共和国の首都であり、四季のある...

『歌会始の儀』にみる気高き精神

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 令和二年一月一六日、「歌会始の儀」が皇居の宮殿「松の...

付け句のこころみ  故人との対話

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 昨年末、父より次の一句を聞いた。 木枯らしや木立ちを...