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うたのつぶ

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現代に甦る「短歌・俳句・詩歌」の言霊 “ことのは”
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#文学

国士の威厳

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 春深き此のよき日に、往く人の頭上は淡紅や純白に華やい…

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2年前

文士の覚悟

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 文学とジャーナリズムの違いは何だろうか。 ジャーナリ…

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2年前

文学と健康

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 私はひとつの仮説を立てる。それは風に揺られる一本の葦…

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2年前

文学理論「フォルマリズム」と短詩型文学

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 君は日々、熱心に勉強し、「確かな」審美眼を養っている…

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2年前

風土感覚の宿るとき

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺     木を眺めると同時に   木からも   眺められて…

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2年前

甲斐国の俳人・飯田蛇笏氏の句にみる山国の美  〈前編〉

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 ラボラトリオ(和名:文章工房)の拠点である山梨県甲府…

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2年前

言葉の二面性、文学と政治

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 “文化が去勢されることにより、将来、民族の精神、倫理面での能力がどれほど深刻に失われることになるか。 現在の権力の利益のために、民族の精神の未来を犠牲にした人々の歴史的な罪は、その分、重いものとなる。” (公開書簡『グスターフ・フサーク大統領への手紙』ヴァーツラフ・ハヴェル) 戯曲家でありチェコスロバキア(当時)大統領であったヴァーツラフ・ハヴェル氏の言葉である。 1989年、チェコスロバキアの首都プラハではビロード革命と呼ばれる体

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