うたのつぶ

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夏目漱石著 『 草枕 』 にみる余白の言語化作用

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 文学者でもない素人の私がこの場で小説について述べること…

文士の覚悟

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 文学とジャーナリズムの違いは何だろうか。 ジャーナリ…

甲斐国の俳人・飯田蛇笏氏の句にみる山国の美 〈後編〉

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 前編に引き続き、飯田蛇笏氏の句を紹介したい。山や大空…

花の神性

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 山梨県甲府市に、とある歯科医院がある。その入り口には…

言葉の二面性、文学と政治

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 “文化が去勢されることにより、将来、民族の精神、倫理…

「地球歳時記・いきもののうた Impressions of living thi…

執筆:ラボラトリオ研究員 七沢 嶺 俳句は五・七・五のわずか十七音で構成される世界で最も…

付け句のこころみ  故人との対話

執筆:ラボラトリオ研究員  七沢 嶺 昨年末、父より次の一句を聞いた。 木枯らしや木立ちを…