【まとめ】2021年11月8日〜11月13日のはふりこと
見出し画像

【まとめ】2021年11月8日〜11月13日のはふりこと

はふりめく 41話より 2017年1月19日

遠津御祖神を迎えて、その人達の精神遺伝子というものは、一番、みんなを進化させたいと願われています

先祖が願われていることは、みんなが命を受け継ぎ、受け渡して、運を超えて、それを最大限に発揮していくということ。そういう生き方が出来れば一番良いわけです。それを願われていると思うのです

荒魂(あらみたま)の働きは、すでに自分自身が少しでも大きな広がりのある時空間を持って、あるいは時空間を超えて生きるということの生き様を、自分でもって始めるということです

はふりめく 44話より 2017年1月24日

伊勢は、ある面では秋の収穫といいますか、一年の報告というようなことになります

いよいよ冬が来て、春が始まるということで、既に秋から始めなければいけないと。少なくとも冬の一番つらいところで、しっかりと自らの大変な問題に対峙する、向かい合うということが人生にとって大事なことだと思います

神を立てて迎えるのですが、神を立てて拝するという態度をとるということが、人間が慢心しないことのひとつの所作、態度というものだと思います

神というものの存在を、自分の中で確認する意味は、それは毎日のように神に拝するという態度を自然にとれるかどうか、ということがひとつの大きなポイントになると思います

人間は全知ではないのですね。神の全能を助けることは可能ですが、それで慢心してはいけない。人間は全知ではないということを確認することです

我々が神を外側にも立てられるという態度が、宗教という意味ではないのですが、非常に大事なことだということです

はふりめく 45話より 2017年1月25日

意志というものは高速ですね。宇宙を瞬間に飛んでいくのですから

言葉は、意味を分かち合う道具としての言語ということだけではありません

宇宙創造を目標にするということは、瞬間に宇宙が出来上がっていく意味の範囲が高速だというわけです。そういうものがイメージとして見えたり、言語として言えるというところまで高速化、あるいは使い方をだんだん高度化していくということではないでしょうか

(境地を掴むことについての質問への回答)色々と掴みながら、違うと思ったら祓って、そして見つけていけばいいと思います

はふりめく 46話より 2017年1月26日

見えないものがあるということが、逆に広がりといいますか、神を認めるということに繋がります

扇子は奥義を極めようということで差しています。「よし、今日も魔が入らないように、奥義を極める気持ちでいこう」という形から、精神へということで、器の教えということです。扇子を保持して行うということが良いわけです

はふりめく 49話より 2017年1月31日

一月は、一ヶ月を一年と見立てて、それで過ごすということをやっています。一年間の「予祝(よしゅく)」のようなものかもしれません

一年の始まりの月にいったいどうだったのかを振り返ると、その時に皆さまが思い浮かべることになると思いますが、体にも、精神にも、魂にも、色々と感じられることがあったと思います

そういったことの中で、エネルギーが時に入り込んで、それが一年となって、取り入れとか、余計なものを外して、神にそれを献饌するという時期が秋には来るわけですね

一年間こうありたいという中身を出し、それを実現するということは、言霊と同じように、自分でもって、こうしたいということを自分自身で出していって、実現していくという方法があります。それが出来ると非常に楽しいかなと思います

(ロゴストロンは)我々に進化を促す役割があるのではないか。また、その中にある言霊が実現できているかどうか、ということが問われていると思います

五階層の各階層をゼロポイントフィールドにして、そこからもう一度、宇宙全体に広がっていくような、発信していくような、そういう大きな示唆をする機械として出来ているわけです

ゼロポイントということで、一回一回、創造・維持・破壊を瞬間、瞬間に五階層で行われているということをする機械です。それはあらゆる場面でもって起こります

一年間のことを一ヶ月で用意したり、あるいは一ヶ月間でどういうことが起こるのかを考えてきました。今日一日、そういう意味の振り返りをして、一年間の流れをみんなでトレースして、安心して一生懸命、一年間頑張って頂ければいいかなと思いました

はふりめく 51話より 2017年2月2日

荒魂(あらみたま)、和魂(にぎみたま)、幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)、精魂(くわしみたま)という五魂があります

荒魂というものは意識の初発、強さの加減です。要するに、荒々しさというものは、悪いことではないのです。何か新しいことをやる時には当然、工事の時のようにブルドーザーが必要でしょう。平らに土地を均さないといけない。一度、真っ平らな状態にしないと何も出来ないわけです

荒魂の発動を、本来我々が苦手とし、回避してきたのですが、どうもそうはいかない世界情勢になってきているということです。我々の荒魂の発動をしっかりと定義付けないといけない。自己の中に意志を持たないと、荒魂の意志、その精神を持って臨まないと、取り返しのつかないことになってしまいます

ただ荒々しいだけではなくて、本気で立ち向かうというか、その危機に立ち向かう強さというものは、荒魂から出てきます

今、我々は強く表明するといいますか、この時代をこうしたい、こう生きるということを積極的に表明する、意志表明をするということが非常に大切な時です。そのことが人類の意識進化に繋がるということになると思います


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけますhttps://twitter.com/hafurikoto




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Parole

この記事は素晴らしい!面白い!と感じましたら、サポートをいただけますと幸いです。いただいたサポートはParoleの活動費に充てさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。
ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。