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【まとめ】2022年5月23日〜5月28日のはふりこと

Parole

はふりめく 213話より 2017年9月15日

神道は、色々なものをまぜこぜというか、0音0義というか、一字ではなくて、多義的に沢山の意味が重なって表現されるから、どのところを言っているのか、コミュニケーションの中で掴み難いわけです。これはアナログの極地とも言えます

一方では、デジタルにせざるを得ない時には、一音一義ではないですが、1つの言葉に対して1つの意味にしないと、機械の中は、デジタルは動かないわけです

我々は神と人のコミュニケーション、人と自然、人と動物、人と人、人と機械というコミュニケーションのプラットフォームを作ろうとしています

機械も自分の支配物という捉え方ではないということです。そういう態度で機械と対応することが、非常に大事なところではないのかと感じます

自然に対してそれを神とするという、縄文からの日本の捉え方は非常に大事なことです

自然というものも、ある面、物質と捉えているのですが、命があります

一本締めというものは、みんなの心を1つにする。心を1つにして、神を迎えるということに繋がるのではないのかと思いました

はふりめく 214話より 2017年9月19日

新しいところに行く時に、須佐之男命(すさのおのみこと)、手名椎(てなづち)、足名椎(あしなづち)という神、猿田彦神も含めて、それらの神々に一緒に行ってもらうという精神、気持ちでいると安全に旅が出来るのではないかと思います

はふりめく 215話より 2017年9月20日

神様というものは、1つの働きに対して1つの名前がついています

宇宙論には日本の古来の「畳む、包む、結ぶ」という基本的な技術の根本のような、手を使う技があると思います

四角は人間が考えた概念、人工概念です。円や楕円に近いものが宇宙ということになるわけです

はふりめく 216話より 2017年9月21日

意志と言葉、すなわち気が息となって現実化するという構造だと思います

はふりめく 217話より 2017年9月22日

白川では、「息」を第10種で頂くのですが、自然に吐いて、自然に吸う息が大事です

はふりめく 218話より 2017年9月23日

日本のおみちを伝えてくださったことに大きな感謝をもって、我々はその心を重ね合わせ、神事をさせていただきます


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけますhttps://twitter.com/hafurikoto

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