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ロゴストロン開発秘話 〜EasyLOGOSが人類の意識進化を加速する

こちらの記事は、“とほかみProject オンラインサロン『みえます』” において、すでに公開させていただいた内容をもとに執筆されております。あらかじめご了承ください。


皆さま、こんにちは。
Parole編集部です。

これまで本誌では、「ロゴストロン」に関する記事を度々お届けしてきました。しかし、この装置について詳細をご存じの方はあまり多くないかも知れません。

そこで今回は、ロゴストロン開発にいたる経緯を通して、ロゴストロンとは何か、そして、その大きな可能性についてお伝えいたします。

ロゴストロンはその性質から、さまざまな言葉で表現することができます。

◎言語エネルギー発信機
ロゴストロンは、言葉をロゴストロン言語として信号に変換、エネルギーとして発信し、さらなる言霊の働きを促すことを目的としています。

◎意識のプログラミングツール
ロゴストロンは、私たちの意識のありようを文章としてプログラムすることが可能です。

◎意志強化装置
ロゴストロンは、自分自身の意志の働きを高めます。

◎思考実験装置
ロゴストロンは、使いこなすことで、自在に階層を行き来する思考を身に付けることができます。

◎未来から来たツール
ロゴストロンは、意識を扱うプログラムミング装置であり、デジタルの概念とアナログの概念を統合する全く新しい概念に基づいています。

...etc

このように、多様な側面をもつロゴストロンですが、ひとことで言うと「意識進化の高速学習装置」と表現できます。

人類は、科学をベースにしてこの世の多くのことを解明してきました。しかし、その一方で、五次元の科学といわれる「意識のメカニズム」については、まだ未知の領域が広がっています。

ヨガ、禅、カウンセリング、メディテーション、自己啓発…これらは意識を変容させ、新しい生き方を手に入れるために行われるものです。

しかし、そこに共通するのは、意識が変容するのに多くの時間を要するということです。

そろばんから電子計算機へと計算速度が飛躍的に向上したように、もし、従来のアナログ的な手法を超えて、デジタル技術によって意識進化を高速化することができるとしたら、いかがでしょうか。

ロゴストロンを開発した七沢グループでは、数十年にわたって、古今東西の叡智を統合しながら「意識とは何か」について研究してきました。

その結果、たどり着いた結論は、日本古来の「和の叡智(古神道などの教え)」と合致したのです。

そこでわかった重要なことは、

・「意識が宇宙を創造していること」
・「意識には階層構造があること」
そして、

・「デジタルな周波数によって意識を変えることができる」

ということでした。

ロゴストロンはその誕生以来、確実に進化を続け、現在、その最新システムであるEasy LOGOS(イージーロゴス)は、デバイスなしでも意識進化を体験できるオンラインシステムとして、きたる5G社会での汎用化が期待されています。

最初期のロゴストロンからEasy LOGOS(イージーロゴス)開発にいたる経緯を通して、ロゴストロンをより深くご理解いただけましたら幸いです。


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EasyLOGOS ─ それは、ロゴストロンテクノロジーの粋の結集

EasyLOGOS(イージーロゴス)が「デモサイト」として世にリリースされたのは、2019年7月のこと。

ロゴストロンのシステム開発を担うneten株式会社のオフィシャルWebサイト neten.jpリニューアルのタイミングに合わせて、初公開されたコンテンツでありました。

ロゴストロンとは、「ことば」をデジタル信号化し、様々な形態に変換、発信する技術の総称です。(詳細は後述)

EasyLOGOSの登場により、ことばをデジタル信号化したものである「ロゴストロン信号」の発信を、オンライン・デモンストレーションとして体感できるようになりました。

しかしながら実は、EasyLOGOS というコンテンツは、デモサイトとしてはかなり思い切った打ち出しでありました。

というのは、このEasyLOGOSの仕組みにこそ、<ロゴストロン信号の生成とその発信>という、ロゴストロンテクノロジーの技術の粋とも言える部分が結集されているからです。

それは、「ロゴストロン技術のコア部分が使える」ということであり、さらには、「PC・スマホと広く対応し、即時変換、即時発信可能」「デバイスレス=ロゴストロン専用機器がなくても発信可能」という、新しい要素が盛り込まれています。

こうした打ち出しは、ロゴストロンの開発という観点においても、今後のロゴストロンのサービスの方向性を示し、公に宣言したものであったと振り返ります。

その方向性とは、以下の通りです。

● ソフトウェアのサービスとして、より開放された場所で提供していく
● 主体をオンラインに置いた、新時代の流れに沿ったサービスである

そしていよいよ、EasyLOGOSが「みえます」の正式なコンテンツとしてサービスを開始。

デモサイトのオープンから現在まで、そうした経緯を辿ってまいりました。

「ロゴストロン技術」の誕生~開発の経緯

一般社団法人 白川学館代表理事 七沢賢治は、言霊学や、宮中祭祀を司っていた白川伯家神道の体験に基づき、知識を整理・分類して統合する「ナレッジモデリング(知識模式化技術)」という考え方を確立。それを、企業活動のサポートへ応用する事業に取り組んでいました。

その後、甲府に戻り、2000年代前半に「七沢研究所」を立ち上げ、今度はナレッジモデリングを人間の意識に応用する研究を開始します。

最初は、精神病の方に対するカウンセリングの中で、「情緒マンダラ」が開発されました。

これは、あらゆる情緒をマンダラ状に網羅したもので、精神的に迷子になりやすいその精神病の方が「今どういう感情なのか」についてマンダラを具体的に指し示すことで、これを元に感情を理解しながら導いていく、まさに現在「感情マスタープログラム」でおこなっているようなものでした。

そして、こういったアナログ的な手法をデジタルによって高速で学習することで意識を進化させていくため、次第にハードウェアの開発が求められるようになっていきます。

具体的な開発の歴史については後述しますが、これが後の「ロゴストロン」、そしてロゴストロン技術の結晶としての「EasyLOGOS」に至る、最初のところになります。

外部から脳の電磁場に働きかけるため、まずはこの分野で卓越した実績をもたれていた国立大学の研究者に協力をあおぎ、脳波の研究から始まるわけですが、それは容易なことではありませんでした。

脳内は、まさに電気信号の嵐。日本語の一音一音が大脳皮質にどういった変化を与えるかということを、一音につき10回~100回程度の試験をおこない、ノイズ成分を除去しながら脳に言語情報を最適に作用させる一音ごとの周波数を特定していくという、まさに気の遠くなるような作業でした。

しかし、ここで問題になったことが、脳波というものは人によってまったく違っていたりすること、つまりは再現性がないことでした。探し続けても、正解がわからないような世界だったのです。

そこで、さらなる実験によって、一音ごとにそれぞれ最適な周波数を割り振ることで、「ロゴストロン言語マトリクス」という、いわば新しい言語のプラットフォームを作りました。これは、バベルの塔以前の、全世界共通の言語のようなイメージと近いものがあります。

さらに製品として形にするためには、ハードウェアの開発が必要でした。世の中には存在せず、具体的な正解も示されていないようなところからでしたので、とにかくハードエンジニアが見つからずに苦労したという経緯があります。何しろ、どこにも存在しない、まったく前例のないものを組み上げていくわけですから。

その後、あるハードエンジニアとの出会いから、「ロゴストロン」をはじめとした装置化がにわかに現実味を帯びていきます。発信コイルの開発では、はじめ釣り糸のボビンに巻くことでコイルを作って、導線の太さを変えたり、巻き数を変えたりするところから始まりました。

やがて、それを平らにつぶして、1層で「ゼロ磁場コイル」を作り、そのうち2層にしたり立体構造、メビウス構造にしたりしながら、同時多発的にいろいろなコイルを開発してまいりました。

そして、電気的に発信するものやしないもの、倍速にしたり、平均周波数化したり、周波数をパルスに変えたりしながら、結果が出たり出なかったりという試作開発の繰り返しで、ソフト・ハード両面の開発は進みました。

そういった試作開発の繰り返しの結晶として、今お使いいただいている「EasyLOGOS」の開発に至ったことを、あらためてお伝えさせていただきます。

さて、EasyLOGOSを含むロゴストロンの開発においては、意識の変容に関する研究、およびその装置開発という分野的な側面があります。

世界でも、意識の変容に関する研究と開発の歴史がありまして、その進化と発展の上でいよいよ登場したものが、ロゴストロンであるとも言えます。

意識変容の技術という観点からロゴストロンを客観的に捉えるために、ここでは社会的なお話も交えて、開発の歴史をお伝えしてまいります。

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