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みえます通信 Vol.16〜なぜ、掃除で「極意」が掴めるのか

Parole
こんにちは。
Parole編集部です。

「先祖とつながり、神とつながり、
真の自分とつながることで、
幸せな社会が “みえる” 社会をつくる─」


というビジョンのもと、
究極の言霊とほかみえみためを唱える
志でつながるオンラインサロンみえます

サロンでは一番人気のEasyLOGOS(イージーロゴス)をはじめ、

・人気講師陣と毎月オンラインでつながるQAライブ
・現実創造の鍵となる「感情マスタープログラム」
・言霊を自由にデジタル発信することができるシステム


が使い放題になるコンテンツのほか、日本の農業の未来(食糧問題等)について考えるジオロパシー入門講座、また昨年末より「お掃除道」が新たなテーマとして加わるなど、その時々の最新鋭の情報をいち早くお伝えする場となっております。

今回のとほかみ通信vol.16では、浅子講師による記事をお届けいたします。
昨日おこなわれた今年第一弾みえますQAライブでもお伝えした「開運お清め術」に関連することで、掃除の大切さについて触れた内容となっています。

2021年、新しい年に入って20日間、また来月節分を控えており大きなターニングポイントを迎えているこの時期、「今こそお掃除を!」と取り組まれている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
本文では、お掃除の大切さについてわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。

(※尚、本メルマガは会員様向けにお送りしている内容となるため、一部を除き有料にてお届けしてまいります。何卒ご了承くださいませ)

皆さん、こんにちは。
浅子雄一郎です。

今回は、
本年最後の「みえます通信」を
お届けさせていただきます。

2020年も、残すところ
あと数日になりましたね。

世の中が大きく変わり始める
タイミングで始動した
オンラインサロンみえます。

最新の情報を密度濃くお届けする
Q&Aライブやみえます通信をはじめ

感情マスタープログラム
EasyLOGOS
ジオロパシー入門講座
お掃除道
さらには、とほかみアカデミーの
学びも平行しながら、

皆さんの内外にも、
それぞれに大きな変化があったのでは
ないでしょうか。

今年のはじめ、七沢代表が易によって
出された一年の卦は、
「雷風恒(らいふうこう)」でした。

まさに、健康や経済の問題といった
私たちの生活を根底から揺るがすような
「雷風」があり、

その一方で、
変わらないことを意味する恒常の「恒」

つまり、変わらざるものであり、
「真理」が見いだされる。

あるいは、
そういった大切なことを思い出す機会
としての年であったといえます。

そして振り返れば、
みえますの仲間でこの「雷風恒」を
地でいったような一年でしたね。

先述のみえますのコンテンツに
共通していたのは一貫して、
「体感すること」。

皆さんが寄せてくださった体験談からも
たくさんの「恒」の学びがありましたし、

「内=外」ですので、
そうした体験談に触れることは、
自分が体験したことと同じことになります。

この学びを真摯に実践いただいた皆さん、
そして、今年体験談をお寄せくださった
お一人おひとりに、心より感謝いたします。

「内=外」といえば、
先日の大野さんのみえます通信を読んで
掃除を始められたという方も
多かったのではないでしょうか。

祓いと鎮魂の学びは、
内=外であるという極意を掴むことに
通じているところがありますが、

なかでも掃除は、
内=外であることを教えてくれる
最高のツールです。

外側の環境がしっかり掃除されて
清まってきますと、

エネルギーが通りやすくなり、
内外においていろいろなことが
上手くいったりします。

突然、思ってもみなかったような
嬉しいことが起こって、驚くことも。

なぜ、エネルギーの通りがよくなると
そういったことが起こるのでしょうか。

たとえば、こう考えてみてください。

手を自由に動かせるとき、
そこには脳から腕、手にかけて
「気」であり、エネルギーが通っている。

ところが、遠くの物を動かすことや
それこそ未来に叶えたいこととなりますと、

途端に自由がきかないように
思ってしまいます。

しかし、それはただ単に
遠くのものや叶えたいことが
自分と「分離」したものとして
認識されてしまっている、

つまり、(意志によって)
エネルギー(気)が通っていないから、
自由に動かせないだけであると。

お掃除などで自分の身の回りに
しっかり気を通してあげることは、
意志を通すという宣言でもあり、

周囲のものに対して
自分とは関係がないという分離感を
なくしていくことでもあります。

すると、エネルギー(気)が
あまねく行き渡り・・

それまで分離していると思っていたものが
手のように自在に動いていた結果
驚くようなことが起こったり、

すべてが最適に運んでいたことに
後から気がついたり。

叶えたいと思っていたことが、
実は気が通らないもの(自分本来の手では
ないもの=周囲から受けた観念や古い記憶
であったこと)であると、
気づいたりするかもしれません。

あらゆるものが自分を映すので、
自分と関係のないことは
何一つないこともわかってきます。

むやみに人を傷つけることなど、
できなくなるはずです。

宇宙の根源神と言葉の神を網羅した
「とほかみえみため」を唱えることも、
そうした全体性に気を通していくこと
でもありますね。

宇宙とは自らの手であることや、
すべてがつながっていること、

そして、
一人ひとりが神であることを思い出す。

その結果として生じる
自由自在な現実創造が、
持続可能な社会の実現に結実する。

私たちは、
これを共に実現してゆく仲間です。

小さな埃やチリは、
気が巡っていないところを
教えてくれています。

お掃除の実践を通して
「とほかみえみため」と
祓い、鎮魂の学びを腑に落としながら、

来年も、ますます体感と確信を深めて
新たな現実を創造してまいりましょう!

今年一年、
本当にありがとうございました。

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