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”祓い”に通じる、掃除の極意

こんにちは。
みなさまどうも初めまして。

ラボラトリオグループのリベロ役のケイティーです。

リベロとはイタリア語で「自由人」。バレーボールではリベロというポジションがあり、レシーブ専門で守備に特化する役割。昔はサッカーでもリベロという役割があったそうで、守備と攻撃の両方を行うポジションだったそうです。

まさに今は自由でかつ守備(一般でいう管理部門の仕事)と攻撃(一般でいう営業や企画的な仕事)両方をなんとなく行いつつ、一般的な会社でいう役職、役割、担当がないのです。

どこかの部署の担当者でもなく、管理職でもない、組織図にも出てこない、ほぼ誰からも指示を受けない、いたって曖昧な役割ですが、とりあえず必要なところで必要な役割を果たします。こんな働き方ありなのか!?と思いながら、日々過ごしてます(笑)。

で、編集部から何書いても良いと言われたので、早速自由に「掃除」!

しかも「拭き掃除」!について書きます。

掃除、大事ですよね。

私は10年ほど前、体がだいぶ弱っていた時期があり、衣食住を整えることによって、体調を整えてきました。その中で劇的に環境が変わると実感したのが、雑巾掛などの拭き掃除。

先日、ある酵素が研究所に届き、それを使って雑巾掛けをしてみたところ、これが想像以上に、とても快適!

他のスタッフの皆様は飲んで体内に取り込んでいて試しているようですが、私は掃除/洗濯オタクとして、自宅の環境整備にどこまで役立つのか試しています。

この酵素についてまだグループで研究中ですが、もし上手くいって皆さまにご提供できる時がきたら、後日正式に発表があるかもしれません。


普段、なぜ拭き掃除を心がけるかというと、フローリングなどに付着する様々な「情報」を消すためなのです。掃除機はほこりやゴミを吸い取りますが、見えない「情報」をとるのは実はもっと難しいんですね。だから水で拭くというのが非常に有効!見えない情報がきれいに取れるで、あの最高のスッキリ感が出るのです。

ちなみに私は普段数字を扱うことが多いのですが、計算や分析などを行っている際、気が散り集中できなくなると、一旦作業を止めて椅子の周りを水で拭いたり、テーブルを拭くとまた効率よく作業が進む、ということがよくあります。

また、前の職場では大事な会議の前は、必ず会議室のテーブルを拭いていました。もともと「綺麗な状態で決断できるように」とおまじない的な思いから始めたことですが、毎回スムーズに会議が進みましたので、なぜだろう?とずっと不思議に思っていたんですね。

しかしここにきて「おみち」の教えに照らし合わせてみたら、これはある種の「祓い」であることが分かり、納得しました。

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私は今まで水だけで拭き掃除をしてきましたが、すぐにまた情報が溜まってしまう感じがするので、こまめに拭くことが必要でした。

しかし、今回の酵素を希釈した水で拭き掃除をしたところ、24時間以上経ってもスッキリ感がまだ持続しているような感じがして、びっくりしています。普段であれば、24時間経つと情報がまた溜まっしまう感覚があるのですが。どこまで持続するか、今後試してみたいと思います。

もちろん、この酵素は情報の拭き取りだけではなく、油汚れの拭き取りにも効果的です。キッチンエリアの拭き掃除をしてみて納得しました。水だけでは取れない油汚れも取れ、二度拭き不要です。ちなみに口に入れても良いものですので、肌に付いても安心。手荒れがむしろ改善されているかも。

今のところはとても良い酵素のようですので、次は洗濯で酵素を試してみたいと思います。

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【ケイティー  プロフィール】

ラボラトリオグループの掃除/洗濯オタク。
外資系コンサルティング会社出身。企業で働いていた時は、大手企業の様々な難易度高めの問題解決などあまり前向きな仕事ではなかったため、その反動で、ラボラトリオグループではかなり自由な創造的な働き方をしている。意外なことに、この働き方で良い情報が手に入ったり、スピード感を出し、優れた仲間と共に仕事ができることを体験し、ラボラトリオの企業文化が今後の日本を変えると確信している。

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