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ロゴストロンの構文作成が続かない1年前の自分に、今もどれるとしたら… vol.3

執筆:富山和樹

ロゴストロンの構文リストをフレッシュに保つために私が工夫した点

【この記事の概要】
1年前、部屋の片隅に放置されてしまったロゴストロン。。。

現在、ほぼ毎日発信できている状態で、

◎構文発信が継続しない1年前の自分に戻れるとしたら、どんなことから始めるか?どんな言葉を伝えるか?

という内容を記事にして、皆さまにシェアさせていただきます。

前回のvol.2では、サンクスワークに関して書きました。

今回の記事では、構文リストをフレッシュに保つ私の工夫点をお伝えします。


■ 構文発信、振り返りの基本は1週間
前回のサンクスワーク、日々の感謝を5分~20分で箇条書きして発信するだけ。
シンプルで継続しやすく、かつ予祝の感性も深まる大切な方法の1つだと感じてます。
そして、その発信期間は1週間。

1週間たったら、その感謝の箇条書きは削除します。
データ自体はパソコンやメモに残ってるので心配いりません。
こうすることで、構文リストは常に1週間ごとのフレッシュな状態になります。

Mシステムを利用している方は、1週間設定で自動的にOFFになりますね。
色が変わるのですぐに分かります。

億劫でなければ、削除する前にどんな感謝だったのかをナナメ読みすると、振り返りになります。


■5日実施、2日休み
基本的に月~金曜日まで実施して、土日は休み。
何かの都合で休んだ日があれば、土日で発信して穴埋め。
毎日だと息切れしちゃう可能性もあるので、このようにしています。

箇条書きに17分、ロゴストロン発信作業に3分、合計20分が普段の私の発信方法になっています。
時間ない時は箇条書き5分、発信作業3分のときもあります。

実施はほとんど朝。
起きて水分補給してから実施します。

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■プチコメント
全然関係ない話ですが、netenの会員で、過去のロゴソロジー研究会の動画を視聴できる方は、第22回目の動画はご覧になったでしょうか?私はあの回にとても影響を受けました。

ロゴストロンを活用している施術者のお話とか、対立統合のワークの実践とか、目からウロコの情報が満載でした。先日改めて見直してみると、やっぱり目からウロコ。

この回は、私のロゴストロンとの向き合い方や、構文の作成にかなりの影響を与えております。まだ見てない方がいたら、ぜひぜひご覧になってみてください。


■終わりに
感謝を1日20分で1週間。まずはこれだけを1か月~2か月。最初の内はこれで十分かと思います。自分のような人間はですね。

そして、これが習慣化できたらいよいよ構文作成に移っていきます。次回からは、2か月後の自分に伝えたい内容を書いていきます。

心の対立を統合していくワークや、客観的に自分をとらえるワーク、具体化ワークなどを行いながら、自然に行動化、現象化していく方法をシェアします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


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【富山和樹 プロフィール】
一般社団法人白川学館門人。

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ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。