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『回文システム ノリトリノ』 - 回文機能に命名が行われました


こんばんは。
Parole編集部です。

本日は、2020/02/20、
0220は回文構造であり、回文の日であると言えます。

この回文の日である2020/02/20 朝0時、
弊社の文章生成Webプラットフォームである
ロゴストロンMシステムに、
新機能「回文機能」がリリースされました。

弊社グループでは毎朝、始業前に
「お祓い」をするのですが、
そこでは、大祓(おおはらい)をご神前にて奏上し、
日々の罪穢れをすべて「祓って」から、
スタッフ一同、その日の務めを果たしていきます。


お祓いが終わったあと、弊社代表 七沢より
講話や問答といったものが行われるのですが、

それは「はふりめく」という名前を持った、ひとつのメディアとして
弊社グループである、一般社団法人 白川学館の門人さまをはじめ、
Web祭祀会員というご登録いただいた会員さまに、
毎日、講話内容が書き起こされ、メールで配信されています。
また、リアルタイムで動画として配信されており、
遠隔地においてもインターネットを介し、一緒に「お祓い」に参加できるという
「電子祝殿」というサービスも提供しております。

その、お祓い後のひととき、講話の時間に、
代表の七沢より

「何かあればどうぞ。」

という、呼びかけがありましたので、
業務報告として、
また、回文というものが、あらためてどのような概念であるのか、
システム設計の担当者より、

「その回文における概念といいますか、
 七沢先生における、回文ということについての想いというものを、
 何かお伺いできれば」

との問いかけがありました。

それに対して、以下のような答えがその場に展開されました。

「回文というのは、DNAの中にもあるというかですね。
 日本ではそれが、和歌でもあるというんですかね。」

 宝船回文:
 なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな
 (長き夜の 遠の睡ねむりの 皆目醒めざめ 波乗り船の 音の良きかな)

「回文というのは、基本的に、命の螺旋というか、右旋と左旋というか、
 それがちょうど白川のご修行でいうと、旋回運動の右旋、左旋のことですね。
 右旋が、それが一度止まって、今度、反対に廻るということ。」

「我々の生命もそうだけども、今これからやろうとしていることは、
 銀河系の恒星の右旋、止まって、左旋になる、
 ちょうど回文と同じように、この銀河系が生命活動をしているから、
 我々が太陽系の中で、命を得られているというかですね。
 今回、それをリリースできたということは、
 これは大事なところです。」

「我々の生命もそうだけども、今これからやろうとしていることは、
 銀河系の恒星の右旋、止まって、左旋になる、
 ちょうど回文と同じように、この銀河系が生命活動をしているから、
 我々が太陽系の中で、命を得られているというかですね。
 今回、それをリリースできたということは、
 これは大事なところです。」

「これは、ですから、銀河系のアナログのそういう構造と機能を
 デジタル化したということになるんですね。」

「ですから、どなたにも、その命の始まりと、繰り返しのところを、
 デジタルに提供できるということが、
 それが、宇宙のエネルギー場としての、全てのエネルギー場の
 プラズマの表現されているものから、
 それが布斗麻邇の、言霊として発信できたというかですね。
 そういうことになると思うんですね。
 これは人類史上初めての試みになります。」

「もちろん、生命現象の一番源にある、その生命螺旋の運行の、
 『右旋』と『左旋』と『止まる』を表現してみたといいますかね。
 それをアナログのご修行としてボディワークをやるように、
 それをシステム学習として、デジタルに提供できる、
 そういう文言になったということは、これは快挙というしかないですね。」

(「はふりめく」20200220より一部引用)


こうした「はふりめく」から始まり、まさに「回文の日」02/20のお務めが始まりました。

その後、
さてこの生み出された「回文機能」となるものの名前をいかようにするか、
弊社内で命名における会議が開かれました。


そこで決定したのが

『回文システム ノリトリノ』

です。

色々な要素があります。

「ノリトリノ」自体が回文構造であること、

また「祝詞」ということ、

また「トリノの布(聖骸布)」に見られる対称構造の模様ということ。

こうしてみると、まるで左右に位置する「ノ」が「右旋」と「左旋」という
旋回を象徴しているようにも見えます。

また、ひらがなで「のりとりの」としたときの「の」も
同様に「右旋」と「左旋」、あるいは渦といったものを連想させますね。
鳴門の渦潮(なるとのうずしお)といったものも、連想されます。

後から出てくる、示し合わせたように出てくる要素もありながら、
そうしたことが、言葉の面白さ、言霊(げんれい)というものの愉しさでありましょう。


こうして、命名がされたということは、
まさに言葉通り、命が吹き込まれたことであり、

そのことにより、開発名称「回文機能」とあったものも
『回文システム ノリトリノ』として、本来の役目を果たし、
その機能のみならず、概念とするところを
存分に公に発現し、世界人類のみなさまの役立つところとなると
そのように感じる展開でありました。

そのことをまず、広く皆さまにご報告させていただき、
また、こうした命名により、生命が誕生したことを祝い、
宇宙に新しい存在が始まったとする、産声の宣言として、こちらを書きしるさせていただきました。(了)


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