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"新文明創造"に必要なデジタルの叡智 〜2020年5月21日 はふりめく〜

講  話:一般社団法人 白川学館代表理事 七沢賢治
要約編集:Parole編集部 文責 大野靖志

注意書き (1)

Q.
今、私たちは伝統的なものとして白川の叡智をきちんと守り伝えていくということ、その一方ではGコードも始まり、進化した鎮魂のありようを示していくというかたちで、古いものと新しいものの両方を同時におこなっていると思う。その中で、古いものを守っていくということと新しい創造を生んでいくということの兼ね合いについて、ご教示いただきたい。

A.
我々は今、祓い・鎮魂・言霊ということで、3つの学びを同時におこなっているが、その一つ一つは、やはりこれまでの長い歴史の中で、その時代ごとの知識や意識の広がりといったものにあわせて、じっくりと時間をかけて育まれてきたものであると思う。「真理は始まりの時からあった」というが、とはいえ、人類の進化や知識の集積、経験といったものと相まって、全体が進化してきた、ということが言えると思う。

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ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。