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はじめに”概念”ありき〜2020年5月19日 はふりめく〜

講  話:一般社団法人 白川学館代表理事 七沢賢治
要約編集:Parole編集部 文責 大野靖志

注意書き (1)

Q.
先週の土日にGコードがあった。前回と同様、オンライン中継で講義をおこなったが、画面越しからも熱意が伝わってきて、受講者の皆さんが本当に真剣に掴もうとされている様子が、両日ともに強く感じられた。とくに今回は前日の夜という直前のタイミングまで試行錯誤して内容を練って準備したこともあり、何とか当日に間に合わせたという経緯もあった。七沢先生をはじめ、スタッフの皆さんの協力のおかげで非常に充実した二日間になったと感じている。心より感謝申し上げたい。

A.
今は銀河系宇宙にまで意識を広げることで、文明というものがもつ命の働きを理解する、ということを我々はおこなっているといえる。その中で、西洋文明と東洋文明は、個人と公ということにも置き換えられ、主にこの二つの概念が大きな対立軸になっている、という課題があるだろう。

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ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。