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2020年を総括! Paroleまとめ記事《後編》

こんにちは。
Parole編集部です。

2020年を総括! Paroleまとめ記事《前編》ということで、この一年でとくにグループにおいて重要であったトピック、並びに多くの方にご覧いただいた反響の高かった記事をメインに編集部内で選んでお届けいたしましたが、いかがでしたでしょか。

今回は前編に続き、今年の活動を象徴するテーマの記事を厳選してお届けいたします。後編は七沢グループの2020年の活動をまさに象徴する内容となりますので、必見の内容として、ぜひ多くの皆さまにご覧いただきたいと思います。

それでは早速、記事をご覧くださいませ。

◆『鬼滅の刃 無限列車編』から紐解く日本人の使命とは?

今年1月よりスタートしたParoleですが、後半、年末に向けて圧倒的な反響を得られたのがこちら。映画『鬼滅の刃 無限列車編』の対談記事です。

劇場版「無限列車編」の興行収入(興収)は「千と千尋の神隠し」(約317億円)を超え、ついに史上最高額「興収約325億円」を記録したと、12月28日正午にメディアに報じられていました。

このように、注目度といい、かつてない興収推移の伸び率といい、かつてない超話題作とあって、各界の著名人らによるコメントやコラムが多数寄稿されています。

こうした一大ムーブメントの中で、かねてより鬼滅ファンの大野靖志と、長年アニメ業界に携わり、数百万本を販売したゲーム製作で中心的役割を果たしてこられた蒼井夢治さんによる、スペシャル対談が実現!

数あるコラムとは全く異なる、いやむしろ一線を画する斬新な視点で、この映画の中に描かれている「日本人の使命」について、丁寧に紐解いていきます。

日本人の特性とは何か?
日本人の倫理観とは?

といったところから始まり、DNAや脳、さらに「言霊」といったところまで話題が広がっていきます。話題も尽きるところがなく、第二弾まで突入!後編では、映画の中でも主要なテーマの一つである呼吸法について触れた上で、『古事記』の視点からも鋭く迫っていく内容。こちらも前編に劣らず読み応え十分ですので、ぜひお見逃しなく。

後半では、白川ではおなじみの「木火土金水」「天之御中主神」まで登場する内容となっており、年末年始で一年を振り返る意味でも、この機会に映画をご覧になって記事を合わせてお読みいただくのも良いかもしれません。

ぜひ年末年始のお供にどうぞ。

こちらは本記事の続編となっております。鬼滅における神の表現、宇宙観についてさらに深い洞察が語られていますので、関連記事としてご覧ください。

またあわせて、こちらの記事も参考にしていただけましたら幸いです。

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◆『銀河系宇宙から未来創造する言霊(コード) Gコード』が、いよいよスタート!

今年は講座関係においても、例年を超えるような大きな、発展的な展開がありました。もちろん、この「Gコード」をターニングポイントに!

本講座は、「銀河系宇宙から未来創造する言霊(コード)」をテーマに、これからの文明を創造する、銀河人=GALAXIAN(ギャラクシアン)を誕生させるべく行われた講座となります。

2020年は、これまでおよそ3,000年にわたって続いてきた「太陽系文明」から「銀河系文明」への本格的な移行期にあたり、かつてない時代の大きな転換期、重要なターニングポイントにあるため、これまでとは全くスケール感が違う概念について、満を持して公開させていただきました。

まさに、これまでの思考や考え方が一切通用しない世界、これまで常識とされてきたことや、従来の“当たり前”が一気にひっくり返るような内容であったこともあったからでしょう。このような社会情勢にも関わらず、これまで行ってきた講座を上回る、数多くの反響をいただくことができました。

なお、本講座の後半では、「クラインの壷」をはじめ、Gコードの装置の全貌が明かされるなど、刺激に満ちたものでありながらも、しっかりと本質を突いた充実の内容でお届けすることができました。

また、この講座を機に、新たな神器を手にしていただいた方、公への貢献への意志を明確にしてくださった方とのご縁をいただくこともできました。

なお、こちらをご覧いただき「Gコード」に響いたという方は、本講座を受講された方はもちろん、受講されていない方も含めて、ぜひ大野靖志の書籍を手にとっていただければと思います。

また関連する記事として、下記も合わせてお読みいただけましたら幸いです。

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◆『とほかみえみため〜神につながる究極のことだま〜』 遂に発売!

『和の成功法則』『願いをかなえるお清めCDブック』(いずれもサンマーク出版より発売中)をはじめ、ベストセラーを世に送り出してきた、Paroleの監修責任者・大野靖志の最新刊『とほかみえみため〜神につながる究極のことだま〜』が、今年初旬、3月にリリース!こちらも2020年を代表するトピックの一つとして、皆さまにも様々な場面で、多岐にわたってご紹介させていただきました。

本書は、古より天皇家に関わるごく一部の人々のみに伝えられてきた究極の言霊、「とほかみえみため」の極意が記載された、非常に重要な書物であること。それにも関わらず、初心者の方にもわかりやすい表現で、言葉と言霊の違いについて、言葉の持つ力について解説されているため、多くの方にご好評をいただきました。

また、本書のリリースが、コロナに関するニュースが大々的に報道され始めた時期と重なっていたこともあり、「お守りがわりに離さずに携えていたい」という思いで手にとってくださった方、また「身近な方にもぜひお知らせしたい」というお気持ちで、大切なご家族やご友人の分まで十冊単位、多い方は百冊単位で手にとってくださった方もいらっしゃいました。そうした皆さまからのお気持ち、心温まるサポートも含めて、私たちにとっても大変印象深い出来事となりました。

この場をお借りいたしまして、サポートしてくださった全ての皆さまに心より感謝申し上げます。

また本書の発売を機に、オンラインサロン『みえます』の活動や、その後の書籍販売の活動へとつなげていくことができ、一冊をきっかけに多くのご縁の広がりや新たな展開へと繋がっていったことを実感することもできました。

なお、本書の反響をもとに、「とほかみえみため」のより実践的な内容に踏み込んだ書籍として、奇跡的な体験を呼ぶその秘密に科学的な見地からも迫った、とほかみ本の第二弾が、今秋9月17日に発売となりました。

こちらの記事もぜひ合わせてチェックしていただけましたら幸いです。

さらに!!!  来年1月28日には、すでにParoleでもお知らせさせていただきましたように、大野靖志の最新刊の発売を予定しております。

タイトルは、ずばり『〜成功の秘密にアクセスできる〜ギャラクシー・コード』

本書は、Gコード=銀河系の秘密が主要なテーマになっていますが、このテーマに付随するかたち、例えばニュースで頻繁に目にする時事問題をはじめ、時代を象徴するキーワード、さらにこれまでの世界の歴史の成り立ちなどについても一歩踏み込み、今起こっていることや事実の裏づけとなる情報がくまなく網羅された上で、

「願いをかなえるのは宇宙のブラックホールだった!」

ということが、読み解ける一冊となっております。ぜひこちらの内容も、今からご期待くださいませ。


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◆『IUT宇宙際タイヒミュラー理論』とは何か?

忘れもしません。私たちのグループにとって大変喜ばしく、またかつてないほど画期的なニュースがもたらされた時のこと。今春、2020年4月3日、折しも有志のみで行なった鎮魂の旅のさなかに、京大の望月新一教授が提唱した『IUT理論(宇宙際タイヒミュラー理論)』が、ついに数学界に受理されることが決まったのです。

そして、このIUT理論が受理されたことにより、長年、数学界でおよそ35年にわたって超難問とされてきた『ABC予想』(ABCトリプル)も証明されることになりました。

ではこのニュースが、なぜそれほど画期的であったのか?といいますと、当グループで長年お伝えしてきた「類比(アナロジー)」の概念および手法が、これから正式に活用できるようになることを意味する出来事であったからです。

たとえば、物理的には一見、全く関係がないように思える出来事と出来事、あるいはモノやコト、人やコト、人や事象においても、アナロジーによって両者は「つながっている」可能性がある。それはたとえ、どんなに遠く離れていて、次元や階層が違うものであったとしても、アナロジー的に繋がっているもの同士であれば、同時共時で共鳴し合うことができる、ということを意味します。

これらの現象を、私たちは「対称性通信」といい、Paroleでも公開させていただいた経緯がありますが、それらも全てはこの、『IUT宇宙際タイヒミュラー理論』が数学界に受理された、という一大トピックから端を発しているのです。

さて、ここまでざっと概要についてご紹介させていただきましたが、それでも普段聞き慣れない難しい専門用語ばかりでわかりにくいという方も多いだろうと思います。

そこで、IUT理論に関連する記事を下記に網羅いたしましたので、ぜひ本文とあわせてチェックしていただけたらと思います。

◆『ABC予想』の証明! 2020/4/3にIUT理論(宇宙際タイヒミュラー理論)が数学界に受理される

なお、『IUT宇宙際タイヒミュラー理論』とは何か? の記事は、常にParoleのアクセスランキングトップ3の中にランクインされていた人気記事であり、注目のキーワードとなりますので、ご興味のある方は、この機会に改めてチェックしてみてはいかがでしょうか。またその際に、数学者の加藤文元氏による著書『宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃』も全体像を理解するための手引書として最適ですので、ご参考までに。

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◆七沢賢治代表の2020年の大予測

2020年、新年がスタートし1月9日より始動した、Parole。
新年にふさわしいテーマ、またParoleの幕開けとして、七沢代表からの重要なメッセージを特別に公開させていただきました。今年一年の活動を総括する上では必読の内容であり、グループの活動はここを起点に始まった、といっても過言ではないでしょう。

七沢代表のお話をお届けできるのは、これまでグループ内のスタッフと白川学館でお世話になっている近しい皆さまに限られておりましたが、年始よりnoteというプラットフォーム上で公に向けた発信をおこなうことが決定。満を持して公開に至った、という経緯もございました。

テーマは新年にふさわしく、「七沢賢治が予測する2020年」
なお、お話の内容については昨年末、ザ・リッツ・カールトン東京にて行われた「時空を超える『人類の罪穢れ吹き送り大祓祭祀』」での講演の一部をお届けさせていただきました。

昨年、2019年は新天皇の即位に伴い元号が「令和」に変わったという象徴的な出来事がありましたが、それらの事象を踏まえて、2020年がどのような年になるのか?ということが、代表の視点から予測されています。

振り返ってみれば、2020年の元朝祭にて、代表がお話しされた内容に以下のようなお言葉があったことが印象深く思い出されます。

一つのデジタルナレッジとして、システム体系の中から導き出した、今年の卦というのは、雷風恒(らいふうこう)、「恒」は、恒久とか、そういう「変わらない」という意味の卦ですけれども。

それを見ますと、変わらないものを、ある面では、今年は目指す。それは、20年くらいの大きな変化が、2023年以降に起こるということでね。

元(げん)という180年を一巡りで、20年ごとにみる。その一部が、遷宮でも、20年ということの使われ方があると思うんですけれども。

こちらのメッセージにもございますように、2020年を表す「卦」として、雷風恒(らいふうこう)が出たことは、今年をあらわすキーワードとして、まさに象徴的であったように思います。

なお記事の中には、「天災と気候変動」「太陽系から銀河系の時代へ」「アナログからデジタル、そして神を掴む時」「言霊で社会を設計する時がやってきた」など、2020年を象徴する重要なキーワードが網羅されていますので、今年を総括する意味で、ぜひPART1& PART2と、あわせてご覧いただけましたら幸いです。

なお、七沢代表のお話の要約は「はふりめく」のマガジンからもご覧いただけます。

さて、いかがでしたでしょうか。

今年は新型コロナウイルスの世界的な拡大と災禍に見舞われた年となりましたが、その分、多くの皆さまからの温かいご支援をいただき、困難の時期だからこそもたらされたたくさんの良きご縁、つながりを意識することのできた一年となりました。

ここに改めて、スタッフ一同心より御礼を申し上げたいと思います。
今年一年、誠にありがとうございました。

来年は今年おこなってきた活動をベースに、これからの新しい社会システムに貢献できるよう、グループ一同、またこの活動にご加勢いただける意志を表明してくださっている皆さまと一丸となって邁進してまいります。

ぜひ来年、2021年もこの活動に多くの方にご協力・ご加勢を賜りたく重ねてお願い申し上げます。

Parole編集部
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