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【まとめ】2022年5月2日〜5月7日のはふりこと

Parole

はふりめく 195話より 2017年8月28日

真面目に生きることが大切だということを、昔話はほとんどそれを言っています

人を誑(たぶら)かすと言ったら失礼ですが、それが駄目な行為であることが分かり、そのことを知ることが大事です

はふりめく 196話より 2017年8月29日

速佐須良比売神(ハヤサスラヒメノカミ)という神様が、根の国底の国にいらして、全部の災いと罪と穢れを消してくれます

はふりめく 197話より 2017年8月30日

我々は人と動物、人と人、人と機械、人と神というコミュニケーションプロセッサーを、様々な階層にわたって作ろうとしています

迎える時は神と一緒に作法をしますが、我々は四六時中、神になるわけではないのです。ポイントは、我々が全身で神にはならないけれども、神は迎えるということです

(コミュニケーションの)品位、品格というものを上げて進化に繋げるということが、一番充実した、我々の命が喜ぶ内容ではないのかなと感じています

はふりめく 198話より 2017年8月31日

同じことが繰り返されるということは、脳の学びでもありますが、それがマンネリ化とか、弊害になってくる場合もあります。特に同じフレーズを毎日あげている祓いもそうです

同じことを繰り返すと、マンネリで口からは言葉が出るのですが、脳では違うことを考えたり、空想になったり、全く違うことをバラバラに考えるということが出来るようになります

ある面では審神者(さにわ)する時には良いかもしれません。審神者というものは、お祓いをあげながら、神様とこんにちは、今起こっていることはどのようなお働きですか、と聞いたりするわけです

お祓いをあげながら、神の働きを審神者するわけですから、そういうことには役に立つかもしれませんが、お祓いだけに集中するということが大変に難しくなることもあります。30分近く集中することは、もの凄く至難の業です

だんだん年をとってきて感じることは、「とほかみえみため」の「と」で神と一体となれ、と先生は言われましたが、その「と」が大変なことなのです。最初でもって、だんだん分かるようになりますから、その時の息の継ぎ方が違ってくるわけですね

単なる口祝詞、あるいは単なる思いの祈りではなくて、「実現する祈り」にもっていく為の強さ、確信というものを持つように出来るのではないかと思います

はふりめく 199話より 2017年9月1日

1つ1つの物が存在する特徴を、正確にストロークすること、表示してあげることが大事だと感じています

1つのものが創造されて展開していく中で、その物の中に魂が備わって安定するかというと、最終的に統合の働きが出てくることが大切な要件ではないのかと思います

(物の)統合ということは、一番の良いところといいますか、その存在の持っている指向性・方向性に対して、一番良い状態で物が動き出す、人間あるいは自然に働くことを知ることが大事な気づきだと思います。そういう物の動きを正確に捕捉してあげることが、統合です

物が持つ働きを的確に表現していくと、皆さまに喜んで使って頂けるのではないのかな、と思います

はふりめく 200話より 2017年9月4日

人間は直感が次から次へと、どんどん出てくると困惑したり、生き辛いということがあるわけです。それで、僕は若い時に鈍感になる訓練をしました

引きこもりと言われる方は敏感なのだと思うのですね。その人達の方が、ある面では脳が進化しているのかもしれません。そういう方々が生きやすいような、生きる場があることが大事なのではないかなと

進化というものはフレキシビリティーがないといけないから、そういうことも超えて進化すると決心することが、人間の意識進化にとって大事になると思います

直感知を論理的に、今の時代の科学に合うとか、再現性があるとか、そういうことも含めて思考すること、転換することが大事なことです


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけますhttps://twitter.com/hafurikoto


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