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後七日御修法〜両界曼荼羅公開中

皆さんこんにちは!
白川学館理事、ラボラトリオ研究員の石原政樹です。


皆さんは「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」をご存知ですか?
これは空海の真言密教から端を発した国家の安寧を祈念する祭祀をいいます。


少し詳しく触れると、後七日御修法は承和1 (834) 年,空海の奏請により初の修法が行われて以来、東寺の長者(管理者・長官である僧侶の呼称。真言宗の最高位としての権威を兼ね備えている)が勤めることとなりました。
明治4 (1871) 年頃,一時廃されましたが,1882年に再び勅許を得、以後再び東寺の真言院で行われるようになりました。

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また、江戸期まで、後七日御修法は東寺だけではなく、白川伯王家神祇伯が司る皇室祭祀においても、平安京の大内裏(だいだいり)に「宮中真言院」を設け、後七日御修法を執り行っていました。


現在はラボラトリオ(株)の関連団体である「一般社団法人 白川学館」がその流れを継承し、 ラボラトリオ本部のある甲府の祝殿(はふりでん)において1月7日から1月14日の間、祭祀を執り行っています。


ということで現在は後七日御修法の真っ最中!
胎蔵界曼荼羅、金剛界曼荼羅、五大明王をお祀りし、朝夕のお祓いを通して、国家やこれを読んでくださっている皆さんの安寧をお祈りしています。

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先ほどまで参詣に来た方とお話していましたが、
「スッキリします!」
「エネルギーがすごい!」
「美しいです」
「伝統の重みを感じました」
等々のお声をいただいています。


皆さんにも雰囲気を感じていただきたいので、
現在の祝殿内部を特別に公開させていただきます。
ぜひ後七日御修法の壮麗な様をご覧ください。

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【石原政樹 プロフィール】

禅僧の祖父の影響で、子どもの頃から禅や各種瞑想に親しむ。
高校時代に超越瞑想を学び、その紹介書籍「TMの奇跡」から舩井(当時 船井)幸雄会長を知る。
学生時代にキャプテンを務めた剣道部の稽古の後、しばしば幽体離脱を経験。
20 代後半、10時間を超える瞑想中にエネルギーが覚醒し、一切の存在と融合するという神秘体験をする。
その後 少林拳、少林武術、太極拳、古武術、レイキ(ヴォルテックスで!)、気功、気導術、ヴィパッサナー、肥田式強健術等、を学ぶ。
崇山少林寺では14 代館長釈永信管長より、動功の免許を拝受。
ビジネスと意識の統合を目指し、舩井幸雄グループに入社後、舩井会長を通して七沢研究所代表 七沢賢治に出会う。
2016年、七沢研究所グループ ロゴストロン株式会社 代表取締役社長に就任。
2018年、同社の親会社 株式会社七沢研究所 取締役CMO(最高マーケティング執行者)に就任。
現在、neten(ネッテン)株式会社顧問・白川伯家神道を継承する一般社団法人白川学館理事・ラボラトリオ研究員を務める。
祓い・鎮魂・言霊・ロゴストロンテクノロジーこそが時代のあらゆる局面を解決できる鍵であることを実感、その普及に尽力している。

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