【まとめ】2022年3月7日〜12日のはふりこと
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【まとめ】2022年3月7日〜12日のはふりこと

Parole

はふりめく 147話より 2017年6月23日

自然が五行であることを瞬時に掴み、自然が出来ている源の高天原の世界をまた自覚して、そこの住人になるということです

はふりめく 148話より 2017年6月26日

ワードプロセッサーであったり、メンタルプロセッサーであったり、コミュニケーションプロセッサーであったり、感情を出すことが出来る機械、コミュニケーション上の機械を作ろうとしています。そういうものを作り始める時が来たということです

言霊というものが、布斗麻邇、布留部、鎮霊と言っている結合エネルギーの問題、そして鎮魂ということで精神の世界に降りてくるわけです。それが等価で編み出され、役に立つといいますか

はふりめく 149話より 2017年6月27日

高速学習をできるようにすることが、我々の使命ではないのかと思います。どの場面でも、どの部門でも、短期間で天才を作ってしまうことが高速学習の高速学習たる所以です。そういうことが要求されているということです

皆さまのそれぞれの得意、不得意なところがあると思いますが、そこを克服して天才になって頂くシステムを構築するというかですね。ネットの網の文明のシステムとして、そういうことをどんどん発信していきます

言語や記憶になったり、知識や情報になる元を編み出す仕事は、まさに忌の機屋(いみのはたや)の世界ですね

機織り(はたおり)は、荒垣(あらがき)、魂垣(たまがき)を作る最高の機械だったのですね。だから、明治天皇の皇后である昭憲皇太后は、機織り機になぞらえて歌われています。『しきしまの やまと言葉を たてぬきに おるしづ機の 音のさやけさ』

高速学習をロゴストロンでサポート出来ました、という結果を、これから作っていきたいということを感じました

神話としての天照大御神という世界がしっかりとあるわけです。それに元の言葉を生み出す源の、忌の機屋というものがあるので、これからはその辺りをしっかりと学んでいく、確認していくということが大事かと感じました

はふりめく 150話より 2017年6月28日

神話知を現代風に翻訳しないと分かりづらいところがあります。神話を現代の科学的な知識にして、思考というものを進めないといけない。そうしないと、今に生きる知恵にならないのです

言葉は瞬間に現れるものですが、また別れて分散していき、また元に戻っていくという繰り返しです。瞬間に伝わるものですが、影も形もないといいますか。その影も形も現したものが、文字です

はふりめく 151話より 2017年6月29日

他者の呪縛の中に入らずに行く方法というものは、自分自身がそれを決定し、誠でいくということだと思います

毎日毎日の祓いと鎮魂の中で、自分自身の誠を表現するといいましょうか。自分自身で感じてみるということが、たぶん大事なことになるのではないのかと

はふりめく 152話より 2017年6月30日

大祓の言葉は古代の簡素な言葉だと思います。1000年以上前の言葉で、万葉集の時に柿本人麻呂さんが訂正を入れたくらい、非常に古いものです。一つ一つの単語も動詞も非常に美しい言葉で出来ていると思います

神の名前をあげて、そして一番強い神様と一緒に、それを迎えることが出来る体系を残してくださった、ということは非常にありがたいことだと思います


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけます
https://twitter.com/hafurikoto


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ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。