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【まとめ】2022年6月20日〜6月25日のはふりこと

Parole

はふりめく 238話より 2017年10月18日

自然と人工の違うところは「自然には諦めはない」ということです

自分で決めて諦めるということをするわけです。そこが一番、傲慢に繋がるところではないのかと思います

解決できない試練はないという気持ちで生きること。すなわち、諦めないでやることが非常に大事なところだと思います

はふりめく 239話より 2017年10月19日

限界を超えたな、というところを掴まないと、自分の人生を変えることは出来ません

何と思おうと、人から何を言われようと、自己自身でもって殺す文句ではなくて、生かす文句を見つけるということになろうかと思います。その言葉が自分自身を活かすことになります

その時の自分から発する言葉を探すというかですね。それもひとつの言霊の修行のようなものになるのかと思います

はふりめく 240話より 2017年10月20日

我々一人ひとりはそれぞれ生まれた時間と場所が違うように、その時間の中で、時間の神と、その場所の産霊幸倍神(うぶすなさきはいのかみ)といった働きで生まれてきています

その後、ご先祖様の働きをいただきます。遠津御祖神(とおつみおやのかみ)ですね。お父さん、お母さんからずっと繋がります

慢心というものは、自分が唯一全ての通力の働きがあり、全ての能力が有るというように捉える、捉え方のことです

それぞれみんな能力があるのに、自分が一番優れているという感覚になることが、ある面では1つのカルマというか、業というか、限界ということになるのです

自己自身の能力の限界を超えるということは、他者の存在を認めるということにも繋がるわけです

神道だと白い袴と白い白衣を着ます。その意味は、どのような神様の色にも染まりますという表明の白です

八百万の神を、沢山の神を迎えるから、自分自身がその働きの1つ1つになって、その神色に染まるということが白衣でいることの理由です

はふりめく 241話より 2017年10月23日

日本の諺で「待てば海路の日和あり」というものがあります。時が来れば、時のことが行われるということですね

はふりめく 242話より 2017年10月24日

言葉の最小単位は言霊(げんれい)で、その言霊も、父韻と母音と子音ということで最小単位に分けていくわけです

言霊は実現するということになっているので、ただ意識の最小単位を発見しただけではしょうがないわけです。それがどのように具体的に実現できるかということです

はふりめく 243話より 2017年10月25日

健康で自然とも調和しながら神を迎え、神の創造というところに自分自身の歓心を持ってくると、色々な仕事がやりやすくなるのかなと思います


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけますhttps://twitter.com/hafurikoto

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