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撰善言司(せんぜんげんし)から、宇宙創造が始まる

皆さん、こんにちは。
Parole編集部です。

この度、トップ画面に「撰善言司(Senzengenshi)」という言葉を入れましたので、お知らせさせていただきます。

Paroleをいつもお読みいただいている方は、トップ画面の中央に入ったこの言葉に、すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、この「撰善言司」の言葉の意味について以下簡単にご紹介させていただきたいと思います。

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撰善言司(せんぜんげんし)とは、飛鳥時代に、上古日本の先人の善言・教訓を集積した書を撰上するために設けられた官司のことをいい、訓では「よきことえらぶつかさ」と読む。

「善言」とは為政者の倫理の指針となるような教訓を集めた書物。またこれらの書物を編集するため、持統天皇の御世(689年)に7人の文才ある官人が任命されて発足した。「善言」は、若き日の文武天皇をはじめ、皇族・貴族の教育に資すべきものであったといわれている。

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言語の源にある“言霊フトマニ”の世界に立ち返り、宇宙の創造の起点からより良い世界を創造していくための言葉を発信していきたい、という我々の思い。そして新たな意志表明として「撰善言司」を、クラインの壺の中心に据えるに至りました。

この度の「撰善言司」の意志表明とともに、近日中に新たなお知らせもございますので、引き続きParoleをご愛読いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

Parole編集部


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ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。

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