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ギャラリーふとまにの里 卯月編

執筆:ラボラトリオ研究員 竹内 健

4月は新緑が眩しく、色とりどりの花が咲き始め、
植物たちが一斉に動き出す時期。

一年で一番「いのち」の躍動を感じる季節。

彩ある写真と共に、躍動する春のふとまにの里の
風景を切り撮りました。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-1

チャイルドアーツアカデミー での一コマ
ズッキーニとにんじんの種を植えました。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-3

ギャラリーふとまにの里 卯月編-4

にんじんの種は小さい。どこに植えたか?わかるかな?

ギャラリーふとまにの里 卯月編-2

こちらはズッキーニを植えたポッド。
大きくなあれ!

ギャラリーふとまにの里 卯月編-32

にんじんは、10日ほどで芽が出てきました。

にんじんは発芽率が悪い野菜ですが、
無事に発芽して一安心。

発芽した苗を畑に定植しました。

定植後はスクスク成長。。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-31

ズッキーニも順調に育っています。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-5

チャイルドアーツアカデミー での一コマ。

原木椎茸も収穫出来ました!

形のいいものは、祭祀に献饌させていただきます!

ギャラリーふとまにの里 卯月編-6

ふとまにの里に彩りが戻ってきた!

ギャラリーふとまにの里 卯月編-7

ギャラリーふとまにの里 卯月編-8

3月に植えたじゃがいもが大きくなってきました。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-9

ギャラリーふとまにの里 卯月編-10

ぶどうの実がなってきました。
上が甲州(白ワイン用)
下がベリーA(赤ワイン用)

豆粒みたいでかわいいですね。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-30


ギャラリーふとまにの里 卯月編-11

ギャラリーふとまにの里 卯月編-17


ギャラリーふとまにの里 卯月編-12

こちらはイセヒカリの種まきです。
昨年収穫したイセヒカリの種籾を
芽出しして、種まきをしました。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-25

10日余り経つと、だいぶ苗も育ってきました。
まだまだヒョロっとしてますが、順調に育っています。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-13

新緑と富士が清々しい。。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-14

風が吹くと風鈴がチリンチリンとなり、風が心地よい。。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-15

4月下旬になると、ふとまにの里に色とりどりの花しょうぶやあやめが一斉に咲き出し、里全体がフラワーパークのような彩りある空間になりました。

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ギャラリーふとまにの里 卯月編-16

天まで届けと鯉のぼり!
5/5のチャイルドアーツアカデミー でも、子供の成長を予祝しました。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-19

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ふとまにの里の真菰(まこも)と蓬(よもぎ)

この時期の真菰(まこも)と蓬(よもぎ)は青々として、
生命力を感じさせる。

真菰(まこも)と蓬(よもぎ)は、お茶が一般的だが、
お風呂や食用にも活用出来、神事の道具やしめ縄、ござなど、
神聖な薬草としても活用されている。

ちなみに、この真菰(まこも)と蓬(よもぎ)は、
終の住処1dayキャンプでお土産として参加者の方々にお配りしました。

ギャラリーふとまにの里 卯月編-28

この時期は、季節の移り変わりが早く、
すぐ次の時代がやってきます。

次回は、皐月ならではの季節感を、
写真を通じてお届け出来ればと思います!

では、またお会いしましょう!

【バックナンバー】
■令和3年
ギャラリー 『ふとまにの里』睦月編
ギャラリー『ふとまにの里』 如月編
ギャラリー『ふとまにの里』 弥生編

■令和2年
ギャラリー 『ふとまにの里』 皐月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 水無月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 文月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 葉月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 長月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 神無月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 霜月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 師走編


◎ふとまにの里
富士山が見える甲府市内のneten株式会社にある、
緑の里山公園「ふとまにの里」。
2,200坪の大地に広がる「ふとまにの里」には、
起伏のある丘と森があり、その間を縫うように、
木と石と土で自然に作られた小川が流れ、
途中には、水を浄化する働きをするマコモが生い茂るマコモ池、
魚やエビ、水生昆虫がいっぱいの三日月池がある。

小川とつながる手植え自然栽培の田んぼ、
野菜畑や葡萄畑もあり、昔ながらにあった、
古き良き日本の里山を再現。


・・・・・・・・・・

【竹内健 プロフィール】
neten株式会社所属。ふとまにの里の管理と農業を担当。
米やぶどう作りに精を出す傍ら、趣味は登山と写真。
登山は低山から海外の5000mを超える山まで、
美しい光景を追い求め、シャッターを切る。

また、年に1回は海外に出かけ、人々の素朴な様子も切り撮る。
人も自然もありのままの美しさを撮る事を信条としている。

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