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ギャラリーふとまにの里 睦月編

執筆:ラボラトリオ研究員 竹内 健

一年で最も寒さが厳しい睦月。

生き物たちはジッと寒さに耐えながら、
春に動き出す準備を整える季節。

一見すると、モノクロで動きがない季節ですが、
小さな変化、厳冬期ならではの美しい光景を収めました。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-1

令和三年の初日の出
寒さで凍える大地に優しい陽が降り注ぐ。
今年一年の平安晴明を祈る。。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-2

1/9にオンラインで行われたチャイルドアーツアカデミー での
七草御粥神事に、ふとまにの里の七草も一部献饌させていただきました。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-3

ギャラリーふとまにの里 睦月編-4

ギャラリーふとまにの里 睦月編-5

ギャラリーふとまにの里 睦月編-8

ギャラリーふとまにの里 睦月編-6

七草御粥神事では、子供達と共に、
七草の歌を歌いました。

七草なずな〜唐土の鳥が〜日本の国に〜渡らぬ先に〜ストトントントン ストトントントン

七草にはそれぞれ意味があり、外国から日本に攻め入ってくるような時は、日本に入ってくる前に、宝である言霊を守りましょうという意味が込められているそうです。

今の社会情勢を考えると、「コロナウイルス」がまさにそうですね。
七草御粥神事を通して、世界の平安晴明を祈ります。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-17

ギャラリーふとまにの里 睦月編-9

ふとまにの里も雪化粧
白の世界が加わる事で、ふとまにの里の雰囲気も一変します。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-10

ギャラリーふとまにの里 睦月編-13

ギャラリーふとまにの里 睦月編-11

ギャラリーふとまにの里 睦月編-14

ギャラリーふとまにの里 睦月編-12

日本海側では、雪害が深刻なところもありますが、
雪害が収まり、自然との調和が保たれる事を願います。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-15

ぶどう畑から南アルプスを臨む。
まるで、大きな白壁のようです。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-19

干し柿のすき間から夕暮れ時の紅富士が見えます。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-24

柿畑も剪定が終わり、サッパリしました。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-23

ぶどう畑からは、秩父山塊も見えます。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-16

この時期、ブドウの木の皮むき作業をやります。
枝や幹が太くなり、かさぶたのように幾層にも重なった部分に隙間が出来て、貝殻虫や虫の住処になっているので、それを予防するためにぶどうの木の皮むきをやるのです。
地道な作業です。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-20

ハクセキレイ?マコモ池で必死にエサを探していました。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-25

三日月池では、鴨の群れが一斉に飛び立ちました。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-18

純白の白さぎは、やっぱり目立つし、存在感ありますね。
白さぎは「神の御使い」と言われ、「吉兆」を知らせる役割があるそうです。

ギャラリーふとまにの里 睦月編-26

ギャラリーふとまにの里 睦月編-21

ギャラリーふとまにの里 睦月編-22

厳冬の中ですが、小松菜と絹さやえんどうも少しずつ大きくなっています。

今年もギャラリーふとまにの里を通じて、
ふとまにの里の成長や自然の美しさを伝えていけたらと
思います。

今年も宜しくお願いいたします!


【バックナンバー】
ギャラリー 『ふとまにの里』 皐月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 水無月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 文月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 葉月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 長月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 神無月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 霜月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 師走編


◎ふとまにの里
富士山が見える甲府市内のneten株式会社にある、
緑の里山公園「ふとまにの里」。
2,200坪の大地に広がる「ふとまにの里」には、
起伏のある丘と森があり、その間を縫うように、
木と石と土で自然に作られた小川が流れ、
途中には、水を浄化する働きをするマコモが生い茂るマコモ池、
魚やエビ、水生昆虫がいっぱいの三日月池がある。

小川とつながる手植え自然栽培の田んぼ、
野菜畑や葡萄畑もあり、昔ながらにあった、
古き良き日本の里山を再現。


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【竹内健 プロフィール】
neten株式会社所属。ふとまにの里の管理と農業を担当。
米やぶどう作りに精を出す傍ら、趣味は登山と写真。
登山は低山から海外の5000mを超える山まで、
美しい光景を追い求め、シャッターを切る。

また、年に1回は海外に出かけ、人々の素朴な様子も切り撮る。
人も自然もありのままの美しさを撮る事を信条としている。

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