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脳の機能を最大限に活用するには

こんにちは。
Parole編集部です。

当グループのスタッフは日々の朝拝・夕拝のなかでおこなう祓い・鎮魂をはじめ、節目節目で祭祀をおこなうなど、一人ひとりの中に「神を迎える」ということを実践しています。

この度、最新の脳科学によって明らかになった脳の機能について、鎮魂のお話を交え、グループのリーダーからお話がございました。

読者の皆さまにもご覧いただきたく、共有させていただくことにいたしました。


おはようございます。
今日は最新の脳の研究について
お話をしたいと思います。

ちょうどそれが祓い、
鎮魂とも関係してくることですので、
その内容を皆さんと共有することによって、
一段と脳の機能を高めていただこう
というのが目的です。

これは最近出ている本で、
『科学的に幸せになれる脳磨き』
という本がサンマーク出版さんから
出ていますけれども、

そこに詳しく出ていますが、
人間の脳の中に、あるポイントがあって、
そこを強化するとあらゆることが上手くいくという
そういうことが分かったというお話なんですね。

どこがポイントかと言いますと、
実は脳の一番内側に、
島皮質というのがあるんですね。
島と書いて皮質と書くんですけれども。
前頭葉の奥の部分というかですね。

どうもこの島皮質が
あらゆる脳をコントロールしているのではないか
という訳です。

つまり、脳には脳自体の機能がありますけれども、
脳のそれぞれの機能を統合する場所が
その島皮質ではないかということが
最近分かってきたようです。

この統合する部分をしっかり、
逆に自分の中で押さえることができれば、
自分の脳の機能を最大限
活用できるということがあります。

ちょうどこれは
まさに鎮魂でいうところの
精魂の働き
ではないかということと、
いわゆる、色々な五感とかありますけれども、
いわば表現すれば、統覚と言いますかね。

統合する主体というか、
統覚の作用があるということで、
この島皮質をいかに認識して活用できるか
というのが、今後非常に
重要になろうかと考えています。

実はこの
『科学的に幸せになれる脳磨き』という本では、
具体的にこの島皮質を鍛えるための
方法が書いてあるんですね。

これは鍛えるというよりも
本当に日常でできることなんですけれども、
非常に簡単な事が大体6項目くらい出ています。

ひとつは「感謝の気持を持つ」ということですね。
これは結構簡単ですよね。

次に「利他の心を持つ」
公ということですね。
これが大事であると。

また「前向きな気持ちでいること」
これは人生においてしっかり
目標設定しましょうということを言っています。

そして「気の合う仲間と一緒にいること」という、
これが大事らしいですね。

ですから、あまり無理をしないということ。
精神的によろしくない状態というか、
無理に人と付き合うとかは、
やめたほうが良いと言っていたり、
自分の感情に正直にといいますか、

例えば気分が悪いのに
「俺は気分が良い」というふうに強がってみたり
そういったことは島皮質にとって
かえってマイナスになるということがあります。

あとそこに出ていたのが
「マインドフルネスをやる」ということですね。
うちでいうと鎮魂なんですけれども、
いわばこれをやると島皮質が
鍛えられますよと言っております。

最後に「Awe(オウ)体験する」という
感動の体験をしっかりすることがあります。

とりわけ、利他の心を持つとか
感謝の気持ちを持つというのは、
もともと私達の遠津御祖神と繋がるために
普段やっていることであって、
まさに鎮魂そのものではないかと思うんですね。

非常に簡単なことでありながら
意外と無理しているケースというのも
色々ありますので、
やはり結局、脳の心理ということになりますと、
こういった研究でもなんでも
同じことだなと思われることがあります。

ですので、本の方は関心があれば
読んで頂ければと思いますが、
だいたい今言ったポイントに集約されます。

そちらの方を日々実践して頂き、
また皆さんこの鎮魂の成果というのが
逆にそういった、利他の心とか
前向きだとか言いましたけれども、
鎮魂がしっかりできていますと、
そういった形で自分自身が
表現されるんではないかと思いますので、
それもまた目安になろうかと思います。

そういった意味で
こういう最新の脳の研究成果も利用しながら、
より鎮魂祓いをしっかりと
やって行きたいと思います。

ありがとうございました。


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