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近日リリース! Mシステムの『回文機能』開発にあたって (02/20リリース済)

【Parole編集部より】
◎Mシステムとは
ロゴストロンMシステムは、入力言語の自然言語処理と特定の信号化(ロゴストロン信号)をおこなうプロセスを自動化し、ユーザーの意志を専用発信装置で再生できるファイルに変換するシステムです。

三角図

ロゴストロン信号を生成するプロセスにおいて、言語は父韻と母音に変換され、その後、ロゴストロン信号化されます。プログラム化されたユーザーの意志は、ロゴストロンという専用の信号発信装置から発信されます。そうしてユーザーの意志を発信することで、結果として起こる現象を客観視することができると弊社研究では仮定しています。

意志の現実化を高速で学習することが可能となると考えられ、また、公の意志であるほど現実化が起こりやすいという臨床データがあります。

ひとことで言えば、「Mシステムとは、あなたの意志をプログラミングし、最適な意識をデザインするもの」ということになるでしょう。

ユーザーは、このような意識の変化を通じて、人間関係が改善したり、仕事の業績に大きな転機が表れたり、様々なシンクロニシティを体感します。したがって、Mシステムを使ってより鮮明な自分の意志(現在の自分に必要な構文)を入力し、迅速にロゴストロンから発振することが非常に重要になってきます。

自分の意識をリアルタイムで書き換えていくことで、意識進化とは何か、よりダイレクトな体感を掴めるようになります。Mシステムは、この変化の激しい現代において、より深く自分と一体化するためのシステムといっていいでしょう。

今回、Mシステムに回文機能という画期的な機能が搭載されることを期に、
開発者である滝口研究員にMシステムの魅力を語ってもらいました。

【聞き手】
まず、回文機能とはどういうものなのか、ということについて簡単にご説明いただけますか?

【滝口】
ウィキペディアにもあるように、回文とは「始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで、文字ないし音節の出現する順番が変わらず、なおかつ言語としてある程度意味が通る文字列」であり、昔から言葉遊びのひとつとして親しまれてきました。「竹やぶ焼けた」や「確かに貸した」といった有名な回文がありますが、これらは皆さんも一度は耳にされたことがあると思います。

回文は古代の文献にすでに登場しており、有名なものとしては、以下の回文歌があります。出典として、室町時代の通俗辞書『運歩色葉集』(著者未詳。1548年に成立)、中国(当時:明)の『日本風土記』(1592年)が有力視されているようです。

長き夜の 遠の睡りの 皆目醒め 波乗り船の 音の良きかな
(現代読み:なかきよの とおのねむりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな)

正月2日(地方によっては3日)の夜、枕の下にこの歌が書かれた七福神の宝船の絵を置いて、歌を3度読んで寝ると、吉夢を見られるという風習があるそうです。

前置きが少し長くなってしまいましたが・・・今回新しくMシステムに搭載された回文機能は、ロゴストロンから発信する構文を自動的に回文に変換するものです。回文モードに設定することで、Mシステムで公開されているユーザー構文やユーザーが自分で作成するオリジナル構文が、回文に変換されるということですね。(回文機能は有料サービスになります)

回文プレビュー

これまで、ユニバーサルコードで公開されたTOHOKAMIページなど、様々な形の構文発信を通して実験や研究がおこなわれてきましたが、今回の回文機能の公開は、これまでにない画期的な試みとなります。

【聞き手】
Mシステムに回文機能を搭載することになったきっかけは?

【滝口】
もともと七沢先生(弊誌の監修者・七沢賢治氏)のお言葉がヒントになって始まりました。

DNAの塩基が回文配列になっているようで、それに合わせて言霊も回文で発信すると意識に作用しやすいのではないか、というところから開発が始まったという経緯があります。

人も生命を維持し、いのちを繋いでいくためにDNAが回文構造を使って細胞をコピーしたり、ということをやっていると絶えずおこなっているということですね。ですから回文機能による発信をおこなうということは、すなわち、そういった一連のプロセスをMシステム上でモデリングしておこなっている、というイメージになります。

これは私の所感になりますが、今回、回文機能を開発するなかで、言霊の観点で見た場合、回文の真ん中がちょうどゼロポイントフィールドになっているのではないかと考えるようになりました。たとえば、上の回文歌では、真ん中の「さ」の部分がゼロポイントだということになります。

ロゴストロンでは、ユーザーの意志(言霊)をMシステムでプログラムに変換し、ゼロ磁場を生成する特殊なコイルから発信します。その言霊が回文の形になることで、言霊そのものがゼロポイントフィールドから生まれる構造になります。

つまり、ゼロポイントフィールドから生まれる言霊を、ゼロ磁場から発信するという構造になり、発信された言霊が作用する力が飛躍的に強化されるだろうと考えられます。言い換えると、ユーザーの意志力がより強化され、言霊が実現しやすくなるということです。

【聞き手】
確かに、私も回文機能を使ってみたのですが、言霊の実現力が大幅に強くなったと感じています。言葉で発した回文が自分に戻ってくるような感覚があります。ゼロポイントというか、発した言葉が原点に戻ってくる。直接的に自分に戻ってくる。発した言葉がよりダイレクトに自分に返ってくる。循環させているという感覚があります。

発した言葉は自分に返ってくる、というふうにはよくいわれていますが、回文の場合は文章自体が本当にそのような構造になっていると。DNAもまさしく、そういう構造をしていますし。

【滝口】
そうですね。他の研究員もそういう体験をしていて、「宇宙を感じる」「ゼロポイントフィールドを感じる」といった感想がたくさんあって驚いています。ほかにも、「業務がスムーズになった」という目の前の現実の変化を聞いています。

【聞き手】
研究員は普段からロゴストロンとMシステムを使っているだけあって、回文機能による違いを如実に感じているようですね。Mシステムに画期的な進化をもらたした回文機能ですが、今後の開発ビジョンがあれば教えてください。

【滝口】
思ったことをその場で発信できる、そういうものが普及していくことは素晴らしいと思います。決済機能も含めて、新しい機能を迅速につくれるようにしていきたいと考えています。これは自分の能力で早く達成できるとかそういうことではなくて、早く開発できるシステムにしていく、という思いがありますね。それと、「発信したいな」と思ったときに、すぐに実行できるアプリがあったら便利ですね。

【聞き手】
回文機能を含めて、Mシステムが今後もどんどん進化していくのが楽しみです。ところで、滝口さんは将棋が大変お好きだと聞いています(プロフィールを参照)。最近は将棋の世界でもAIが飛躍的に発達していますが、将棋で培ったことをMシステムの開発で生かされているのでしょうか。何か共通点のようなものがあれば教えてください。

【滝口】
そうですね。「こういうふうにシステムを変更したらどうなっていくんだろう」とか、「ひとつプログラムを書いたら(一手指したら)バグとしてあらわれる(相手につけ込まれる)」みたいなところでしょうか(笑)。そういうシミュレーションが自然と起こる。まさにロジックでできている、という意味では将棋も同じなんですね。そういった将棋に関する研究のサポートは、今のAI市場でも大きな価値と可能性があるところだと思います。

ですから、長期的に見ると今後MシステムのAI化ということも考えられますし、開発自体もAIの技術を駆使して回文機能もさらに精鋭化できるようになるのではないかと思っています。

ロゴストロンユーザーの方のなかには、せっかく装置を持っているのに、構文の作り方がわからない・難しく感じられるという理由でMシステムから離れてしまう人もいますので、それは本当にもったいないなと思うんですね。ですからそういう方のためにも、そういうAIによるサポートがあったほうがいいと思います。

AIによるサポートや回文機能自体の技術が精鋭化されることで、ユーザーの方にとってロゴストロンを使う(Mシステムを使う)ことの楽しみや言霊の実現というものを実感していただけるようになるのではないかと思っています。

【聞き手】
最後になりますが、まだMシステムを使っていない方に、滝口さんからメッセージがあればお願いします。

【滝口】
試験的でもいいので、回文をどんどんロゴストロンで発信してみて、自分の意識や目の前の世界がどのように変わるのかを積極的に試していただきたいと思います。何か面白い変化があれば、ぜひレポートしていただきたいと思います!

(今回のインタビューは、2月12日【212】という回文の日に行われました)

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【ロゴストロンユーザーさまへご案内】

02月20日、Mシステム新機能「回文システム ノリトリノ」がリリースされました。
上記でお伝えした回文の概念を、実際に活用できる機能として統合し「ノリトリノ」として、販売を開始しています。
(公開中のサウンドの、初音ミクが回文(パリンドローム)で『COVID-19退散祝詞』を唱える音源に重畳されている信号も、当機能を用いて生成されています)

購入方法など詳細は

回文システム『ノリトリノ』について - ロゴストロンサポート

を、ご参照くださいませ!


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【滝口峻平プロフィール】
Mシステムの開発担当。
将棋が好きで大学時代は将棋に熱中。
山梨県のとある将棋大会で優勝。(実際は下位クラスの大会で、県の強豪はいません)
コンピューター将棋に活用されている人工知能技術が発展していく中、ITに興味を持つようになる。
大学4年のときにneten株式会社(旧:七沢研究所)と出会い、ソフトウェア開発に携わる。
以来、お祓いをしつつ、将棋、ソフトウェア技術に熱中する日々を過ごす。
将棋に関してはneten内で無敵。将棋でも公に貢献したいと思っている。

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