主体性の意識をいかに広げるか?
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主体性の意識をいかに広げるか?

こんにちは。
Parole編集部です。

私たちのグループでは、日々の朝拝の後に様々な気づき、またその時に最も重要だと思われる情報を共有しております。

本日は、最近お話にも出ている「主体性をもつ」ということを起点に、さらに一歩進んで「主体性を広げることの大切さ」についてのお話がありました。

主体性を広げると、どのような意識になるのか?

そのエッセンスを、本文の中から感じとっていただけましたら幸いです。

おはようございます。
先般から主体性とか自立といった
お話をしていますけども、

この辺りは、毎回お話していますので、
大分ご理解されたかと思っております。

続いて大事なことは、この主体性を持った場合に
この主体性の意識をいかに広げるか?
ということなんですね。

主体性を持ったは良いけれども、
あまりにも狭い範囲の主体性ですと、
それが続かないことや、外部のエネルギーに
負けてしまうことがありまして、
主体性を広げることが大事になるわけですね。

ですから、私たちの組織では、
元々人類の意識進化と表現をしておりますが、
言い方を変えると
いかに人間の意識を広げるか、
ということを提唱しているわけですね。

意識が広くなければないほど、
自己中心的になっていきますし、
逆に意識が広がれば広がるほど、
非常に大いなる心といいますか、
大御心といいますか、
人に対しても物に対しても、
大事にできるということが出てくる訳ですね。

ですから意識を広げるということが、
自分にとってどういうことであるか?

これを考えることが大事だと思うんですね。

また、広げれば何でも良いかといいますと、
一方で個人主義という考え方がありますので、
自我の意識をいかに広げても、
かえって余計な悪さをするだけで、
ろくなものではないんですね。

ここで広げるというのは、自分の中における
いわば神の意識といいましょうか、
これを主体性として広げる
ということが大事であると
言っているわけですね。

ですので、広げると言った場合に、
自分は本来の主体性の意識を
広げようとしているのか、
あるいは人に認められたいとか、
自分だけいい思いをしたいという
個人主義の意識を広げたいと思っているのか。

これをしっかり見極めないと、
単なる自我の肥大化という
現象にしかなりませんので、
ここをまず勘違いしないでいただきたい、
ということがあります。

加えて、広げた場合に意識がどうなっているか
ということを考察して、
意識の形があるとしますと、
以前こちらもお話したかもしれませんが、
まん丸であればあるほど良いわけです。

何故かというと、意識の粒の状態がまん丸でないと、
意識が遠くに飛ばないんですよね。

考えてみてほしいんですけども、
野球のボールもまん丸ですよね。
あれがグローブのような形をしていたり、
別の形をしていたら、遠くに飛ばないですよね。

ですから、意識を広げることは、
意識が遠くに飛ぶことでありまして、
その時に意識の状態というのは
まん丸になっているんですね。

皆さんの意識がまん丸でないとすると、
どちらかというと広がらない意識になりますし、
まん丸であればある程、遠くに行きます。

そして、まん丸の大きさが
野球のボールくらいだと
それ程遠くに行きませんが、
これをミクロというか、
意識の粒を更に小さく小さくすると、
より遠くに飛ぶわけです。

ですから、意識の粒をより小さくして
よりまん丸にすると、遠くに飛ぶということは、
意識がそれだけ広がるということですよね。

そういった意識というのは、
粒子は小さいながらも
恐るべき力を持っていまして、
これが以前言った原子爆弾とか、
核ミサイルの話をしましたけど、
あんなものじゃないんですよね。

本当に宇宙を消滅させるぐらいの力を持つのが、
本来の意識の最小単位
ということになるわけです。

今日は最終的な、遠い目標的なところまで
お話をしましたけれども、
これは非常に大事な仕組みであり、
意識をまん丸にして、
小さくして広げるということを、
実践して頂くことによりまして、
普段の皆さんの鎮魂ですとか、
またお祓いも変わってきますので、
それをまた同時に含めて、
進めていただければと思います。

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