【まとめ】2021年11月22日〜11月27日のはふりこと
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【まとめ】2021年11月22日〜11月27日のはふりこと

Parole

はふりめく 57話より 2017年2月10日

これからの時代の人類の意識進化ということを言うなら、必ず創造のエネルギーを使って、みんなが元気に大きくなっていくということ、力強い存在になっていくということが、一番大事なことだと思います

新しい創造のエネルギーを使った社会というものが、イソノミヤだと思います

創造のエネルギーの使い方を、滅びではなく、新しい時代の生み出すエネルギーに変えていければ、ものすごい光景になるのではないのか、ということです

根本のエネルギー場といいますか、新しい不変のものといいますか、ものを生み出す、滅びではないところにいく為のエネルギー場を祓いの中から掴んで、また使う。そして、みんなでそこに集中、一致すると、とんでもない大きな力となります。そういうことが今、起こっていると思います

健康面でも、芸術の創造も、そういう新しい生き方の創造も、どんどん拡がっていくのではないかと思います

この毎日のお祓いの中で、一致してくる、という感覚の中で起こるエネルギー場の強さというものが、この一週間で皆さまもまた新たに感じたことだと思います

ものすごいエネルギーが統合されてできた場は、自分たちがまた使えるということです。共同で出してエネルギー場を作るのですが、そのエネルギー場をみんながまた使えるんだ、ということです

はふりめく 58話より 2017年2月11日

パラダイムシフトについての一番のテーマが、滅びから始まるのか、それとも創造から始まるのか、ということです。そのことが問われています

犯した罪があれば、その罪をあげて大祓とし、それを全て消し去るという、非常に合理的な祓いというものを持っているわけです

宇宙創造から、人間が作った全ての罪穢れを消していくという流れの中で、我々がそれを掴んでいく為の作法が、凝縮されてあります

神の全知の上の全能性を実現する為に、人間の存在があるということに気づかされました

人間が神の創造の知恵を受け継ぎ、実践することによって、神が全知全能であることの証明を完成させる、その全ての方法が日本文明の中に残っていたということです

今、白川でやっていることの中身は、文明、あるいは国というものの基本をやっているのではないのかと思います

エネルギーというものは、宇宙に充満しています。そのエネルギーの出処を探り、それが命や、みんなのエネルギーになれば、それが一番大事なことなのです

宇宙に充満しているのであれば、そのエネルギーがどのような形に変わっても、それはいくらでも出てくるということです

はふりめく 59話より 2017年2月13日

意識があるところから意識を追求するということになると、結局グルグル巡って分からなくなってしまいます

無というところから有が生じたと考えた時に、無という意識から、有という意識を生み出すことになるのですが、心はコロコロと転がっていくので、なかなか掴みようがありません

無から有を生じる法則を我々が明確に出来ないといけない、生じさせないといけません

ほとんどの神話は色々な書き方があるのですが、人の起源とか、国の起源とか、世界の起源とか、宇宙の起源とか、どういう風に生まれて、どういう展開をするか・・・、宇宙創造、維持、破壊ですね

祓いというものは、全部、創造の始まりから、維持、帰趨(きすう)の方法論の壮大な神話であり、宇宙論を言葉で言っています

はふりめく 60話より 2017年2月14日

日本の商道というものは、最終的には三方一両損という世界なのではないのかと。みんなが少しずつ損をしても、みんなが合意して、納得して、そして次の段階に行けば良い、ということになろうかと思います

頭の中で、どの立場に立っても自在に考えられるような、そういう動きといいますか、思考実験が出来ないと「どうして自分だけが苦労して」とか、大概は不満を抱いてしまいます

お祓いは、音波としての祓いもあれば、瞬間の父韻・母音がくっつく時の速さの周波数もあれば、テレパシーのような速さで動くものもあります。そういう速さであっても、自在に捉えて、その階層性でお祓いがあがっている、ということだと思います

お祓いは、自己主張をそのままお祓いに出すと、人の邪魔になるから、心地悪くなります。自己主張はありながら、自然に統合するような祓いになるということが一番のポイントだと思います

あくまでも自然、地球、宇宙の、あるいはお祓いの循環の中で、自分自身が自然の中に入っているという感覚であげるのが一番いいお祓いなのではないのかと

しっかりと生きるという意欲と意志がありながら、自己を見つめる。そこを自分自身が捉えていくという客観視が、非常に大事なことになるのではないかと思いました

はふりめく 61話より 2017年2月15日

鎮魂の意味が二通り、自己自身を鎮めるものと、他者を鎮めるものとあると思います

他者を鎮めるということでは、死者である場合もあれば、生者もあれば、自然もあれば・・・極端に言うと、神の荒魂(あらみたま)を鎮めるというところまであるわけです

鎮魂ということは、我々の普段、毎日やっているような第六種鎮魂の中に、操作方法の技術だけではなく、含まれていることがあるのではないかと思います

はふりめく 62話より 2017年2月16日

祓いや鎮魂は、一種のゼロポイントフィールドに意識を持っていくものというわけです

普段は考えていることを、自分でいくつも貼り付けています。つまらないことも、良いことも全部繋げているのです。そうして脳が動いています。それを一旦切るという方法が祓いです。意識で切るということが祓いになっています

お祓いは、悟りへの一番の近道なのですね。切っていくのですね。自分の中で勝手に繋げている、持続している意識を切るのです。切ると、今、一番やらなければいけないことが浮かんでくる。それが悟りと同じ意味です。それは非常に大事なことです

祓いは悟りです。悟りというものは意識が繋がっているものをズタズタに切っていくことです。そして、最後は一語を切る。父韻と母音、子音に切るという技なのです。それが人類の最後に残っている方法です

毎日、毎日が悟りの修行だと思っています。それを一回、一回のお祓いの中で掴んでいくということなのです

大祓の詞(ことば)は、極端なことを言いますと、悟りという切り方で捉えると全部理解できる言葉である、ということです

知の体系を使う技、久久能智(くくのち)と言っていますが、膨大な全ての知の体系があるから、何でも欲しいと思うものは取ってくればいいのです。そういうことがあることは、どこか片隅に入れておいていただければと思います


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけますhttps://twitter.com/hafurikoto



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