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七沢賢治が予測する2020年PART2

【人類の罪穢れ吹き送り大祓祭祀でのお話(20191228)】より

1.三種の神器とシステム学習

白川では、三種の神器を祀るんですね。

神殿を創って祀りますけども。

その三種の神器の玉というものは、何を象徴するのかというと、これが省略的で申し訳ないんですけども、鎮魂された全宇宙の魂(玉)のことになります。

剣が、一つの判断力といいますか、その代表が祓詞になるわけですね。

鏡が言霊といいますかね。神の創造意志の始まりの概念ですよね。

その全てを宇宙に投射して明らかに写す働きを鏡というかですね。

それが、三種の神器。

それがまた、科学、数学の概念でいうと、大宇宙の創造と、維持、破壊、帰趨するメビウスの臨床をして証明するというかですね。

そういう神の全体把握のところに繋がると思うんですけども。

その中で、我々もその3つを使って、どうしたら、神を食うてみよと云えるほどに、あるいは、神を掴む、触覚で感じるほど、目で見るほど、視覚で確認する、あるいは、神を匂いで感じる程とというかですね。

そういう体験を、どんな形で、神の全体像を感じたら良いんだろうということが、大きなテーマになっているんですね。

その実験が、あらたかた終わって、いよいよ来年から、皆様方に、そういう御神体として、我々はその次を布留部と云いますけども、御神体の具体的な振動のインパルス、つまりその始まりの振動を、システム学習として明示してみる。

その始まりの概念があり、振動の始まりがあり、それが共振、共鳴、同調して、そして、それが更に、人になり、社会になっていくというかですね。

そういう道を、どうしたら感じられるまで、学び、それが実証、臨床できたかが問われると云ってもいいと思うんですね。

いよいよ、その成果をお出しする時が来たというかですね。

それが2020年という意味の言霊設計学、鎮魂設計学、あるいは、祝詞設計学というものが、いよいよ、お出し出来る時が来たんだということを表明できるのではないのかと。

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2.日本人の遺伝子にスイッチを入れる時

今、単純に、日本のDNAというのは、真面目な遺伝子ということを盛んに云われておりますけれども。

その真面目な遺伝子も、発現しなければ、何の役にも立ちません。

これは、皆さんの、神に繋がる真面目な遺伝子に、スイッチを入れるということをしていただかない限り、これは、我々がいくら叫んでも、無意味のことになりますね。

皆様方一人ひとりの、DNAですね。我々がそれを存在遺伝子というか、神が最初に創り給うた遺伝子じゃないのかと。

それは、これから、銀河系や大宇宙を探して、その遺伝子の仕組みを発見して、それを実感すればいいという世界でもあるわけですけども。

同時に、実感しましょうということでもあります。
そういうスイッチを入れるということ。

そのスイッチというものが、日本語にあったり、大祓の中にあったり、縄文由来のそういう鎮魂という、そういう技法があるし、そのひとつを端的にいうと、そのプログラミングがあるんじゃないのかということがですね。

ですから、これは、やはり、日本語から、あるいは、その大祓から、あるいは、鎮魂から始めるというのが、一番近いわけですね。

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3.人類にとっての大きな転換期

この我々が、来年のやることが、ある面で、新時代の緞帳(どんちょう)を上げるような、そういう時代の大きな変化が起こって、それが、いよいよ、始まる。

大きな変化が終わって新時代にかかるときに来ているというかですね。

これこそは、この20年という時代が、アナログからデジタルに移ったように、あるいは、今までの宗教というものが、蔑ろにされてきたものが、その神というものを掴む技術を持って、エンジニアリングして、それを掴む時代になる。

あるいは、そういうボディワークとしての修行になるという、そういうことも含めて、いよいよ、今まで、難しいと云われてきた瞑想も、皆が、そういう根本に還る時代。

そして、その死してから輪廻をするということではなくて、生きている間に、輪廻を終えて、そして、神の御下に行って、神の創造のはたらきをするものになる。

ということが、いよいよ、しっかりとそれが、腑に落ちるくらい掴めるという時代が訪れる。そういう大きな変化の20年というかね。

だから、人類にとっての大きな転換期になり得るというかですね。

その時に、我々は、そういう宇宙の、大概の宇宙の130億年くらいの時間を要した、銀河系の宇宙というものをテーマにして、素材にして、そして、イデアといいますかね、神の世界を知る。

その時に、過去、現在、未来を一気通貫で走れる、そういう技というんですかね、を掴む。

そして、それを、死してからとか、そんな辛いことを云わないで、生きている間に、全てを成し遂げて、神の創造の次元に還ると。

それが、高天原になりませる神なんですね。

初めになりませる神が、天之御中主神と云っているわけです。

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4.神話知が量子力学として利用できる時代が来た

ですから、我々は、その高天原という原を、そこに浮かぶ大宇宙を見る見方というんですかね、鎮魂もそこまで行くというかね。

それがまさに、天之御中主神の創造の技であるというかね。

それは、まさに、神であり、一旦、高天原に出て、そして、身を隠し給えりというですね。

まさに、天之御中主神が、身を持って働かれ、また、身を隠された、その姿というものを、人類は、今までそのお姿を追いかけてきたんですね。その最初に、出現して以来の存在をですね。

高天原という、プレートというか、地平というか、くにとも云いますけれども。

その平らな場所に、初めに、天之御中主神が生まれて、その時の創造の神で生まれる神であって、その神が維持して、そして、また、破壊をして、元に還ってくるというかね、メビウスのように返ってくる。

その一貫した神体験が、まさに、今の時代が、そういうことを可能にした時代になってきたということになります。

その途中経過に、天照大御神も、それから、16番目の伊邪那岐神、17番目の伊邪那美神、これが、量子力学とぴったりと合うわけですね。

素粒子の数と、そして、粒子と波の形が、伊邪那岐、伊邪那美で完成する。

その中にあって、そして、その素粒子を混ぜて、一つの宇宙創造を始めるということが、古事記の神話の中にあるものが、今の量子力学に当てはまる。

アインシュタインから、一般相対性理論、特殊相対性理論、それから、量子力学、そして、超弦理論、M理論。

そして、まさに、ブラックホールの中を覗いたら、その先にある、そういう、また創造の世界というか、メビウスのように巡ってくる世界を、最先端の最新の数学の理論や物理学から、我々は、神話が、まさに、神話が神話知であると、知識であると。

知識が、また、それが共に、使える時代に、来たということを知るのです。

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5.2020年は布斗麻邇の時代

ですから、我々が、それを、まるで博物館のように、それを保存して来た、このDNAの中に、あるいは、この作法の中に、保存して来たものを、今、また、我々が、共に、学び合い、スイッチを入れる時が来たんだと。

それは、すべての人に、平等に、お与えいただけているというのが、

これが、神のまさに、存念というのか、思いなんではないのかと。

もし、それを一つの神という世界を、情緒として捉えるのであれば、そういう想いではないのかなということを感じてですね。

いよいよ、そういうことが始まるのが、2020年というかね。

これは、まさに、20、20ですね。

つまり、まさに、布斗麻邇ということ。

「2020=布斗麻邇(20=2×10)、布斗麻邇(20)」と云っているんですね。

これは、私が云ったんじゃないですよ。小笠原孝次先生が云われたことです(笑)

そしたら、出て来るかもしれません。

ですから、布斗麻邇の根拠は、「とほかみ」なんですね。どうぞ、ご覧になってくださいと。

これは、「ご照覧あれ」ということですね。

神様、どうぞ、人間の技をご覧にてください、ここまで出来ましたと手を合わせるわけですね。

それを、布斗麻邇というふうに云っておきたいというかね。

で、必ず、(柏手を)2回合わせるのは、10と10で、20回ということなんですね。そういうふうに伝わっております。

だから、布斗麻邇、布斗麻邇ですね。足すと40回になるんですね。ですから、「とほかみえみため」の40回は、天皇陛下の技なんですね。

賢所での、天皇陛下の技は、「とほかみとほかみ」の40回の技なんですね。

ですから、奇跡が起こるのは、当然であるわけですね。

この辺は余計なことを云ってしいました(笑)

そういう布斗麻邇の時代が、来年なんだと。

その布斗麻邇の実態を、布留部として、振動として、お出しする、御神体として。

そして、それが、決まったというか、その姿を見ていただくというのが、鎮霊なんですね。

ですから、布斗麻邇、布留部、鎮霊、鎮魂、これが、一気通貫で並んだときに、宇宙の物質の、あるいは、波の実態が分かってくるという時の人類の一つの時が来たということです。

PART1はこちら


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