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夏越のやみ祓い ─ えやみ、てやみ、くやみの大祓 レポート


こんばんは。
Parole編集部です。

先週の土曜日、6月27日に
東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京にて、

「夏越のやみ祓い(なごしのやみはらい)
-えやみ、てやみ、くやみの大祓(おおはらい)」


がおこなわれました。

大祓の祭祀はもともと年に2回、
6月と12月に白川学館の大祓祭祀として
甲府の祝殿にて執りおこなってきたもの。

一年を半年ずつにわけて、
罪穢れ(つみけがれ)を祓うという
重要な節目の祭祀となっており、
昨年末もリッツカールトンの会場で
多くの皆様とともに、祓詞を奏上いたしました。

今回は、コロナの影響もあり
会場での開催自体がかなうかどうか、
直前まで見えない部分もありましたが
開催10日程前にリッツカールトン様が営業再開となり、
無事、開催の運びとなりました。

このような社会情勢の中で、
リアル参加と、オンライン参加のお客様あわせて
およそ600名でおこなわれた、大祓祭祀。

今回は当日の模様を
レポートでお届けいたします。


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大野講師の開会宣言の後
程なくして始まった祭祀は、

三種祓身禊祓を奏上したのち、
祭主より大祓全文が厳かに読み上げられ、
そこから一気に会場が暗転。

それとともに
壁と天井の一面に無数の星々が投影されました。

そう。
こちらが今回の祭祀のテーマであった
銀河系の祓い、Gコードの祓いのために
考案された、プラネタリウム演出だったのです。

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この演出にご協力をいただいたのは、
プラネタリムの世界に革命をもたらした
といわれている業界のパイオニア、
大平貴之氏率いる「メガスター」のシステム!

正面に1台、中央に1台、
世界的にも評価の高い
特別なプラネタリム装置を設置することで、
宇宙の壮大な広がりと銀河系宇宙で煌々と輝く、
星々をドラマティックに表現
いたしました。

この演出によって
あたかも自分が星の一部になったような感覚を覚えたり
公の意志をもったクリエイターとして、
自らもまた宇宙を創造する者である
という意識をリアルに体感していただけたのではないか、
と思っております。

さらに!
今回は特別に、
七沢代表が声で参加されました。
それにより、七沢代表の奏上する祓詞
設置されたスピーカーから
大音量で響きわたるようになっており、
会場全体にくまなく、
また清らかに、精妙に、すみずみまで広がっていきました。

宇宙始まりの時を感じさせるような
荘厳な音が力強く、またあたたかく響き、
祓いを奏上しているうちに
全体が銀河系一体になって
大宇宙に包まれたような感覚がもたらされました。

それらに加え、
祭壇にはG コードマシンの設置を、
会場前方のスクリーンには銀河系宇宙に
ワープする様子が映し出される
という演出も。

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このように、あらゆる演出の要素と
皆で一斉に奏上した祓詞の大合唱が大調和し、
本当に感動的な素晴らしい
大祓祭祀を執りおこなうことができました。

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祭祀に続いては場面転換ののち、講演の時間へ。

はじめに、大島講師よりお話がありました。
今回の大祓祭祀には、かつてないほど多くの皆様に
ご参加いただいたことへの感謝の意を表した上で、
“銀河レベルでおこなう祓い”というテーマで
お話がありました。

大島講師は、
今はネットやメディアの洗脳によって
多くの人が恐怖を感じており
経済的にも大きなダメージを被っているという
社会背景に触れ、

私たちはそのような時代に生きているからこそ、
銀河レベルまで意識を広げて
祓い清めをおこなっていくことが必須である

とお話しされました。

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また、この日の祭祀もそうした目的に合わせて
銀河レベルの祓い清めができるよう、
舞台装置や演出等が組み立てられているという、
今回のテーマについても強調。

具体的には、
七沢代表の奏上する
祓詞がスピーカーで流れるようになっており、
これは四方に設置された音響システムを通して
会場全体に響き渡るしくみになっていると。

こちらは
審神者が神代に向かって四方から祓詞を上げることで、
神を迎えられる器となる白川の御修行と
まさに同じようなしくみ
であり、
そのことが今回ついに実現した旨を
あらゆる体感を経験・網羅している
大島講師ならではの説得力ある言葉で語られました。

さらにお話の後半には、
“とほかみえみため”を唱える仲間が集う
オンラインサロン「みえますについても触れ、
この素晴らしいコミュニティの仲間を
最終的に14万4千人まで増やしていくという
主旨と目的について、力強く宣言されました。

続いては、阿蘇講師のお話へ。

阿蘇講師も、
今回の会場の舞台設定や演出でこだわった点などについて、
冒頭でお話がありました。

祭祀中、祭壇では先般Gコードの講義で
発表されたばかりのGコードマシンの設置をはじめ、

ロゴストロンの最上位級の機種・アンパイアを5台
とSORAを四方に4台設置

さらに七沢代表の祓詞が
大音量で響き渡る
ということに加え、

ギネスでもワールドレコードを記録した実績のある
ハイグレードなプラネタリウム演出
ができたと。

このような、またとない最高の環境の中で
銀河の祓いができたことは
大祓祭祀の中でも象徴的な出来事であったと、
感動的に語られました。

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その他、日頃からおこないも良く
恨まれる覚えが全くない善人といわれる人たちでも
公の祓いを使命として実践している以上、
支配的な意志からの攻撃を受けることは起こりうる
とした上で、

そういった可能性もあるからこそ、
日々淡々と祓いを続けていくことが大切である

という公の祓いの基本部分と心がまえについて、
身近な例を挙げながらお話しされました。

さらに、これから目指すべき銀河人(ギャラクシアン)
にふさわしい意識だけでなく、
体も同様に整えていくために
“銀河ボディ”をつくっていく必要がある
ということにも言及。

その具体策として、
日々の祓いに加えて
オルムスを日々の中に摂り入れていくことの
価値についてもお話しされました。

書籍『ウォーターデザイン』の監修にも携わり、
白川の結びの視点から
酵素やゼオライト、フルボ酸やミネラルなど、
必須栄養素の分野にも精通している
阿蘇講師のお話は示唆に富んだ内容だったのではないか
と思います。


続いては、石原講師の講演へ。

石原講師からは
「宇宙100年の計 〜国体から銀河系へ〜」

というテーマでお話しがありました。

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石原講師からは冒頭に、
アフターコロナの今の社会情勢について、
経産省より発行された最新の資料データをもとに

・経済成長率、実質G D Pとともに
 リーマンショック時よりもシビアな状態にあること

非正規雇用者120万人がすでに失職
 正規雇用の方の失職もこれから始まる

といった具体的な事例を挙げ
そこに一歩踏み込むことで、

今、日本経済が窮地に追い込まれていること、
またそれに伴い、あらゆる場面で
世界全体の不確実性の状態が上がってきている、

といった現状の課題を明らかにされました。

また、そうした社会不安に伴い
これからなくなる仕事も出てくるといった
可能性も多く指摘される中で、

一生涯にわたる長いスパンの視野をもって、
人生の計画を立てる必要がある
と強調。

そのためには相互扶助の精神に基づいた
民間レベルのセーフティーネット
として
「講」のシステムと終の住処の構想について
触れられました。

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石原講師のお話は
これまでの社会の価値基準が
お金から助け合い=相互扶助のしくみへと、
今後確実にシフトしていく流れになっていくことを
具体的に示唆する内容でもあり、

これからどう生きていったらよいのだろう?

というテーマが
誰の身にも降りかかってくる今の社会情勢において、
非常に身近かつ切実なテーマでもあったため、
参加者の皆様にとっても今まさに
強く訴えかけるメッセージとなったのではないかと思います。

そしてこの日の講演の結びに、
大野講師よりお話がありました。

大野講師からは
石原講師とはまた違った観点から
最新の世界情勢における重大なトピックとして、
豪雨による中国の三峡ダムの深刻な現況
その現象が世界各国にもたらす影響について、

また、千億単位で飛来が勧告されている
蝗害(こうがい)の深刻な被害が真に意味するところ、
についてのお話がありました。

蝗害_1

大野講師曰く、
これらの出来事が象徴する意味は、
新約聖書のヨハネの黙示録からも
読み解くことができると言及。

つまり、これらの出来事は
永らく続いてきた三千年の覇道主義の終焉
また資本主義や西洋中心の文明の終わりを告げるもので、
それに代わって
全く違った新しい世界がこれからできることが
聖書の中にも暗示的に予告されている、
ということを語られました。

とりわけ、旧約聖書に秘められた“言霊”との深い関連
さらに新約聖書で説かれている
「神のしるしがない者は生き残れない」
というくだりの真に意味するところについてのお話は、
かつて誰も触れたことのない、
明かされなかった秘密に深く踏み込んだ内容で、

言霊の深遠さに触れるとともに、
2020年、改めて「神との契約が問われる時代に入った」
ということを各々に
はっきりと認識していただくといった意味で、
参加者の皆さまにとっても
非常に得難い内容であったのではないかと思います。

聖書_1

それらに加えてさらに、
来年のダボス会議のテーマにも言及され、
これから世界が向かっていく計画についても
警鐘を鳴らした上で、

公を見据えて志をともにする私たちのビジョン
明確に示すとともに、

銀河系宇宙と一体になるためには、
一人一人が“鎮魂”されていることが必須であると、

鎮魂の重要性について、
結びの部分で大いに強調されました。

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今回はコロナの影響もあり、
さまざまな懸念もあった中で、
リアル参加、オンライン参加を含め
本当に多数の皆さまにご参加いただき、
銀河系宇宙全体に響き渡る
壮麗な祓いをともに奏上できましたこと、

また新たな歴史の1ページとなるような
大転換期の幕開けの大切なひとときを、
ご縁ある皆様とご一緒できましたことを
大変嬉しく思っております。

ご参加いただいた皆さまには、
この場をお借りいたしまして、
改めて心より感謝申し上げます。

これからもスタッフ、
また公の意志をともにしてくださる皆さまと
一緒に歩んでまいりたいと思っておりますので、

引き続き、皆様のご支援・ご協力のほど
何卒よろしくお願いいたします。



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