終の住処1Dayキャンプ〜生きることを網羅するコミュニティへ 【前編】
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終の住処1Dayキャンプ〜生きることを網羅するコミュニティへ 【前編】

こんにちは。
Parole編集部です。

さる9月25日(金)、甲府・ふとまにの里にて、
「終の住処1Dayキャンプ」が行われました。

少子高齢化にともなう老老介護、地域コミュニティーの希薄化など、社会はこれまで享受してきた “当たり前の幸せ” を失いつつあります。

終の住処構想では、古代から日本人に受け継がれてきた精神性をベースとして、個性を大切にしつつ、相互扶助のなかで一人ひとりが生きがいをもち、生涯、不安や心配なく豊かさを享受して生きていける社会の実現を目指しています。

1Dayキャンプでは、その価値観に共感いただける皆さまにお集まりいただき、この構想にかける想いや実現のための具体的なアイデアをシェアすると同時に、実際に身体を動かして体感いただく機会を設けました。

前編となる今回は、前日の24日(木)から当日の午前中に行われましたプレキャンプの模様をお伝えします。


甲府固有種のブドウを収穫

ふとまにの里では、日本を代表する固有品種で、山梨県を中心に栽培されている甲州種という白ブドウ品種のぶどうを栽培しています。淡い外観にフレッシュフルーツのような香りで、スッキリとした味わいのワインを生みだすことで知られています。

醸造用のぶどうは、少しでもぶどうに水滴がつくと使えません。台風が近づいていたこともあり、天気予報は大雨ということでしたが、首都圏はもとより山梨県の周辺地域が雨に降られるなか、幸いなことに甲府は晴れ間が広がりました。

学校の先生、介護士、看護師の方、僧侶の方、プロのカメラマンの方、農業を始められた方、子育てを終えられた方・真っ最中の方など首都圏を中心に全国からさまざまな方にお集まりいただきました。

はじめに石原講師が、終の住処1Dayキャンプに寄せる想いをシェアしました。

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「甲府を終の住処のモデルとして、“観光以上・移住以下”という関わり方から一歩踏み出した形で、この地が皆さんが集まれる場所になってほしいという思いがあります。自然の中に五行の神が存在していて、それを迎えるということが私たち日本人の本来の形なのだということを、この1Dayキャンプを通じて体験していただきたいと考えています。生きた鎮魂を体験できる良い機会になると思います。」

次に、ふとまにの里の管理を担当する竹内講師がぶどうの選定方法など収穫の具体的な手順を説明したあと、各自に軍手をつけて、ひと房ずつ丁寧に収穫していただきました。

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通常ならば2時間以上はかかるところですが、初めてとは思えない皆さんの手際よさもあって、1時間半で収穫作業が終了しました。「楽しかった」「あっという間だった」と終始笑顔で作業いただいたことが印象的でした。
ぶどう収穫後は白川神道の夕拝を体験いただいき、続いて懇親会にご参加いただきました。

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お一人お一人がその日の体験で感じたことをシェアし、今後の終の住処構想の展開についてご自身が社会貢献としてできることなど、賑やかに意見交換がおこなわれました。

大島講師から、自身の体験に基づくお話がありました。
「私は以前、ストレス社会のなかでも周りの人が仲良く暮らせるコミュニティづくりをしたいと思い、お店を立ち上げた経緯があります。
ストレスを抱えた人が集まると、その場もストレスになる傾向があるのですが、そこでロゴストロンを使うと明らかに場が変わりました。その後、アナログでもお祓いをするようになり、ロゴストロンとの両輪で体感が飛躍的に増しました。
皆さんも、このような環境も含めて、少しずつでも結構ですから終の住処構想に関わっていかれると、ご自身と周囲の変化を感じられるようになります。そして、互いに一生をともにする仲間となってコミュニティづくりに貢献していければ楽しいのではないかと思います。」

そして、この日の締めくくりとして、石原講師からご挨拶がありました。
「本日はリアルタイム・オペレーティング・システムで言霊を発信し、天候にも恵まれるなかで天と地と語らい、夜はこうして皆さまと楽しく食を共にしています。人と人が語らうという、天地人の繋がりができ、罪穢れが祓い清められ、それぞれのご先祖と自然と一体化することができました。ありがとうございました。」


瞑想の聖地「偕楽庵」を視察

翌25日(金)の午前中は、前日から引き続いて13名の方にご参加いただき、講師陣とともに塩山市にある「偕楽庵」を視察に行きました。

偕楽庵はかつて瞑想道場として使用され、世界中からさまざまな著名人が集まった場所で、現在はロゴストロン技術をベースにして、日々、応用技術の開発が進められています。

周辺は別荘地などもある自然に恵まれた環境で、近い将来、この地でハーブの栽培やシェアハウスをはじめとして、終の住処構想の中心となるプロジェクトも検討されています。

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皆さんをお出迎えしたNさんは、一人で井戸を掘ったり、自動車を一台まるごと作れてしまうというスーパーエンジニア。車の整備士をされていたお父様の影響で幼い頃から実践を通して製造技術を学び、高度なプログラムやソフトウェアの開発などを経て、現在は七沢グループで最新機器の研究開発にあたっています。

大島講師からは、この土地に関するお話がありました。
「ここはレイラインがぶつかっていて、エネルギーが噴き出しているところです。そういうところでは、瞑想もアプローチしやすかったり、お祓いも上げやすくなります。
この地もふとまにの里も、白川神道の “おみち” をそのままに生きられる環境です。今後ますます多くの方が終の住処構想に共感くださると思いますので、このような場所で皆さんと共に進んでいきたいと考えています。」

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最新のロゴストロン機器が生み出されている現場の空気を感じながら、参加いただいた皆さまには一様にご満足いただきました。

(後編につづく)

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◎ふとまにの里
富士山が見える甲府市内のneten株式会社にある、
緑の里山公園「ふとまにの里」。
1,800坪の大地に広がる「ふとまにの里」には、
起伏のある丘と森があり、その間を縫うように、
木と石と土で自然に作られた小川が流れ、
途中には、水を浄化する働きをするマコモが生い茂るマコモ池、
魚やエビ、水生昆虫がいっぱいの三日月池がある。
小川とつながる手植え自然栽培の田んぼ、
野菜畑や葡萄畑もあり、昔ながらにあった、
古き良き日本の里山を再現。

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