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言霊はプラズマである~その1

皆さん、こんにちは。
Parole編集部です。

Paroleがスタートして以来、早10日。

この間、多くの方々よりさまざまな反響をいただいている状況で、とても嬉しく思っております。皆様、本当にありがとうございます!

Paroleでは、おなじみの講師陣だけでなく、これまで表に出てこなかった、とはいえ独自の専門分野をもった素晴らしいスタッフも多いので、そのようなメンバーも含め、あらゆる角度からさまざまな声をお届けできることは、私たちにとっても、大変嬉しいことです^^

これからまだまだ、いろいろな文章、そして表現を幅広くお届けしていきますので、引き続きどうぞお楽しみに!

さて、そんな中で今日は、まだこちらでは本格的に登場していなかった(!?)あの方の記事をお届けさせていただきます。

そう、あの方といえば...言うまでもありませんね。

大野靖志です。

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大野さんの活動と活躍は多岐にわたっていますが、昨年末にラボラトリオ株式会社(※このParoleを運営する母体となる組織です)の代表に就任、さらにParoleがスタートしたこともあり、最近はとくに本サイトの運営に奔走されている日々です。

さて、そんな大野さんですが、世界最大級のメルマガポータルサイト、まぐまぐにて大好評配信中の「週刊デジタル真道」で、『まぐまぐ大賞2019』の“新人賞2位”に選出されたのです!

まぐまぐ大賞とは、今最も注目のおすすめメルマガを、自薦・他薦を問わず投票される「年間アワード」ですが、メルマガスタートから半年に満たないわずかな期間の中で多くの読者様よりご支持いただき、今年の新人賞に選出していただく運びとなりました。

そこで、今回は、まぐまぐより毎週木曜日に配信している「週刊デジタル真道」の一部をぜひ、より多くの皆様にお読みいただきたい!との思いから、これから編集部がピックアップした記事をシリーズで、特別にお届けしていきたいと思っております。

すでにメルマガをご購読いただいている皆様は、再読して振り返るという意味で、またこれからという方は、ここでしかいえない、”マル秘情報満載”の「週刊デジタル真道」の一部を、ぜひお楽しみくださいませ。

それでは早速、第一弾をお届けさせていただきます。

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言霊はプラズマである~その1 


イナズマは稲妻と書きますが、プラズマでもあります。

言葉が似ていて面白いです。

稲妻とはよく言ったもので、雷が落ちると稲がよく育つんですね。しかも、美味しいお米ができる。

だから、稲の奥さんなんでしょうか。

この漢字を考えた人は、それを知っていたとしか考えられません。

そのイナズマ、じゃなくてプラズマですが、私たちに馴染みのあるのは、昔あったプラズマテレビぐらいで、名前は知っていても、実態はよくわからないという方がほとんどではないでしょうか。

ではプラズマとは何かというと、簡単にはこういうことです。

よく水の三態と言いますね。「固体・液体・気体」の三つです。

ところが実はその上にもう一つあります。

それがプラズマ。

つまり、本来は、「固体・液体・気体・プラズマ」ということです。

氷に熱をかけると溶けて水になります。

水に熱をかけると蒸発して気体になります。

次に、気体に熱をかけるとどうなるか?

するとこれまでの気体とは全く別の、高温気体になります。

その高温気体をプラズマと呼びます。

通常の気体には原子や分子が含まれますが、プラズマの場合、熱により原子すら分解されます。

そうしますと、原子や分子から電子が剥ぎ取られ、その結果、電荷を持つ電子とイオンが高温の気体中に生成されるわけです。

つまり、あらゆる物質の元の姿、と言えるかと思います。

ちなみに、火炎もオーロラも同じプラズマであり、温度も1,000から3,000度(K)の間で、ほぼ同じです。

太陽も恒星もプラズマ。

太陽の表面は6,000度ですが、内部は何と1,600万度。

で、どちらもプラズマ。

先ほど「あらゆる物質の元の姿」と言いましたが、実のところ、宇宙の99%以上はプラズマでできているのです。

その「元の姿」について、言霊学の小笠原孝次先生(七沢先生の先生)は、著書『言霊精義』で次のようにいわれています。

************

「事(言)戸を渡す」ことを聖書には

「エデンの園の東にケルビム(言霊アオウエ)と

自ら旋転る焔の剣(言霊THSKMRYN)を置きて

生命の樹の途を保守りたまふ」(創世紀)と記されてある。

************

ここに「自ら旋転る焔の剣」とありますね。

「焔」とは「炎」のことです。

はい。そうなんです。

これを読む方に初めてお話ししますが、言霊とは「炎=プラズマの剣」なのです。

もちろんそれは、以前お話ししたIUT理論にあるように、さらに上の次元のものが、対称性通信をして、プラズマという形でこの世に現れたことを意味します。

またそのプラズマが今度は同じ対称性通信により階層を落とし、現象界を形作るわけです。

実は天皇の「即位礼正殿の儀」もそこに関係してくるのですが、続きはまた次回お話ししたいと思います。

なぜ言霊がプラズマなのか、その真相が明らかになることでしょう。

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【大野靖志(おおの・やすし)プロフィール】

ラボラトリオ株式会社 代表。その他、和学国際センター 理事、一般社団法人白川学館 理事、neten株式会社 顧問なども務める。ユダヤ教をはじめ世界各国の宗教と民間伝承を研究後、白川神道、言霊布斗麻邇の行を通じ、新たな世界観に目覚める。現在は、日本と米国に意識変容のためのデジタル技術を普及すべく、東京と山梨を拠点に、様々なプロジェクトに力を入れている。著書に『和の成功法則』(サンマーク出版)、『願いをかなえるお清めCDブック』(サンマーク出版)などがある。

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