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情報の核心部分に迫るために、必要な態度とは?

こんにちは。
Parole編集部です。

私たちのグループでは、日々の朝拝の後に様々な気づき、またその時に最も重要だと思われる情報を共有しております。

今回は、昨今話題になっているニュースを取り上げ、いま起こっていることの表層のみに目を向けるのではなく、「議論の核心部分は何か?」ということについて、改めて考えてみる必要があるというお話がありました。そして核心部分をつかむためにも、ある態度が必要になる、といいます。

先日のお話にもありましたが、膨大な情報がいくらでも入手できる今の時代において、ビックデータをいかに活用するか?ということをはじめ、情報の真偽の見極め〜実際の仕事や生活の中でどのように生かしていくのか?ということは、全ての人にとって、大きな課題である、と言えるでしょう。

それでは早速、ご覧くださいませ。

おはようございます。

今朝ニュースを見ていましたら
東京都内のある病院に
ワクチンが1000本ぐらい入って
医療従事者向けに受けさせるということで、
せっかく導入したんですけども、
半分ぐらい余ってしまったそうです。

余ったということは
医療従事者の半分が受けなかった
ということなんですが、
そうした議論ではなくて
余ったワクチンをいかに有効に使うか
という議論になっていました。

その番組の中で
高齢者を捕まえて全部使った方が良い
ということで一生懸命、議論していました。

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情報の核心部分に迫るために、必要な態度とは?

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