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脱マトリックス!理論と実践2020 (vol.7):病を生む意識

執筆:いち あまね

この時代の人類の進化の方向性として、はっきりとこの世界の仕組みを理解したうえで、マトリックス空間を抜け出し、自分を超え、人間を超え、無限の可能性を発揮するクリエイターとして生きること。

そのための情報をお伝えしていきます。

病気が治らない人のアイデンティティ

癌といえば不治の病という時代は、今や昔。
早期発見・早期治療で、癌も治癒する時代です。

私自身、在宅医療に従事していた経験から、病気の中でもとりわけ治癒が難しいとされる癌の患者さんやそのご家族に多く接してきました。

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手術や化学療法、放射線治療などの西洋医学の標準治療を行わずとも、癌を克服した患者さんを何人も知っています。一方で、治らず進行して亡くなる方ももちろんいらっしゃいます。

癌に限らず、現代には多くの病気がありますが、病気が根治する方、しない方の大きな違いがひとつあります。

病気が治らない方が特徴的に言いがちなセリフがあります。
例えば、癌の方では、

「私は、癌です」

というセリフです。

これは、病気を持っている方から自分のことを説明するときによく聞くセリフではないでしょうか。でも、これが罠です。

「I am 癌」「私=癌」

つまり、自分の現実の状態を形づくる意識フィールドであるアイデンティティそのものが癌であると言っていることになります。

この状態では、癌は治りません。

自覚をしていようとしていまいと、私たちは常に、創造の主体です。

アイデンティティは、潜在意識に強烈に刷り込まれている為、常に自動再生テープのように繰り返され、「癌である」現実を創造してしまうことになります。

人間は、肉体があるから意識が生まれると考えがちですが、真実には意識フィールドが先にあり、それが肉体という物質を現実化します。
ですから、癌を形作ってしまうのも自分の意識フィールドです。


病気を創造しない為には?

では、どうすれば病気を現実化しない方向に持っていけるのでしょうか。

患者さんには、まず「私= 癌」ではないことをしっかりと認識してもらいます。あらゆる病気においても同様です。

ただ、この状態で、例えば「私のがん細胞をNK細胞が駆逐しているところです」「癌細胞はどんどんと小さくなっています」などのアファメーションをおこなっても、効果を発揮することは難しいものです。

言霊を発動し、その力によって現実を創造するには、マトリックス空間内のアバター(肉体人間)ではなく、あらゆる現実を創造する意志エネルギーそのものの、創造の主体としてのアイデンティティと完全に一致している必要があります。

その上で、言霊を発動することで、母の子宮なる創造の源に、父としての意志エネルギーが作用し、子としての現実を生み出すという宇宙の道理と一致した創造が可能になります。

そのために、祓い、鎮魂、言霊のプロセスがあるわけです。
そのプロセスをこの時代にデジタル化し、高速化、効率化したものが、netenのテクノロジーです。

私は、以前からそのひとつであるロゴストロンを知っていましたが、実際に対面したのは、シリコンバレーのパロアルトで行われたTransformative Technology Conference 2019でした。

このカンファレンスは、2019年で5年目となる、世界初のテクノロジーによる意識変容をテーマにした国際カンファレンスです。

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パロアルトは、スタンフォード大学のお膝元で、同大学やハーバード大学などの研究者らやVRなどを使った最新のツールの開発企業などが集結します。
ここに、日本で唯一、出展していたのがnetenだったのです。

思わず、「ずるい!」と叫んでしまいました。

アナログな人間がどんなに頑張っても、強烈な潜在意識の自動再生テープを止め、情報空間を上書きするには、限界があります。

簡単に言えば、毎日1時間、祓い祝詞を唱え、鎮魂をし、言霊を唱えても、後の23時間は潜在意識が再生され、現実を創ろうとしますから、潜在意識のイメージが現実化される力の方が強くなってしまいます

病気に対する不安や治らないんじゃないかという疑念の方が、現実化されやすいということです。

ところが、ロゴストロンを使えば、24時間365日、毎瞬間、潜在意識の再生を上回る効率でロゴストロン信号が発信され、情報空間をアップグレードするよう働いてくれます

「そんなの、お手軽すぎない!?」と思われるかも知れません。

でも、これが、今、この時代です。

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近代科学は、古代の叡智を説明するには不足でしたが、現代の最新科学はようやくそれを説明できるようになってきました。

そして、裏づけるだけでなく、テクノロジーを使うことで、古代の叡智やそれに基づく方法はより進化し、スピード感を増し、選ばれし人だけのものではなく、普遍化し、一般化し、世界全体を変化させる力を持つようになります

もはや、修行しなければ進化しないという時代は終わったのだと、私は考えています。その時代を、人類はもう十分に経験し、集合的な叡智を蓄積してきました。

もちろん、アナログな肉体による経験やプロセス、従来の方法の実践も大切で尊いものですが、デフォルトの状態として、人類全体がマトリックス空間を抜け出し、創造の主体として生きるのであれば、普遍化したテクノロジーなくしては不可能です。

時代は、極まっています。
真実には、変化は、一瞬。進化は、一瞬です。
それは、本来、誰にでも可能なはずなのです。
その一瞬が可能になるかどうかも、自分の意思決定次第です。


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【いち あまね プロフィール】
医師・認定産業医・文筆家
米国IBA認定・ボディトークプラクティショナー
国立大学医学部医学科卒

出口王仁三郎が霊山として、邸宅を構えた岡山県熊山遺跡の麓に生まれる。
某大学病院糖尿病代謝内分泌科を経て、臨床医として最新のバイオロジカル医療・予防医療から在宅・看取り医療まで幅広く臨床経験を積みながら、個々の病気の根本原因やより良き生と死に向き合ってきた。
究極のヘルスケアは、人類の進化であると捉え、最新の分子整合栄養療法・バイオロジカル医療から常在細菌学、生命科学、意識科学、理論数学、物理学、哲学などを統合した視点で、医療とヘルスケアの次元上昇を目指している。
薬を処方する代わりに、情報空間へのアプローチとして、情報を処方することを天職と捉え、書籍やメディアなどで情報を発信している。








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