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G装置開発記 その2

「神坂新太郎先生のプラズマ研究。その遺志を我々が引き継ぎ、進める。そのことを宣言する。」

いったい、どういうことなのか。
果たしてどうして、ここで我々は、氏のプラズマ研究の遺志を引き継ぐことになるというのか。

このお話の前段として、
「銀河系の五十音の発信」
について、お話しなければならない。

『銀河系五十音発信』

ボイジャー1号が1977年に打ち上げられ、2012年8月に太陽系外に到達。
すでに、太陽系を超えて、銀河系に宇宙探査機が存在する。
今、人類の意識も、銀河系にフォーカスする必要があるのではないか。
銀河系恒星に五十音を設定し、明確に発信、人類の意志を宇宙に発現する。

『ユニバーサルコード 本編最終回』 の使用資料より引用

上記は講座「ユニバーサルコード」の本編最終回にて公開された情報を
一部引用したものである。

我々の研究において「発信」という言葉がよく使われるが、
特定の発信機を用いて、特定の信号を「発信」する。
その機能を持った「装置」を、我々はお出しさせていただいている。
その装置が「ロゴストロン」であるが、
いっぽうで、それは
「概念」としてもお出しさせていただいていることがある。


その装置「ロゴストロン」における機能は、
特定の信号が記録されたファイルを専用コイルで再生し、
それによって、特定の電磁波などを含むエネルギー場を生成することである。
これが「発信」における実際的、機能的な側面である。

「エネルギー場」という言葉は意味が大変広いので、
もう少し限定的に説明をしたいところではある。
このあたりは、解説も含めて「説明知」であるという観点から、
説明をアップグレードすることも、研究の課題とさせていただいている。


「ロゴストロン」において実際的、機能的な側面があるいっぽうで
「概念」ということがある。
この「概念」が最も重要なこととして、ロゴストロンをお出しさせていただいている。

さて、ロゴストロンの発信について、我々が従来、打ち出してきた概念は
「太陽系の五十音の発信」であった。
太陽系の五十音の発信の概念を、簡潔に書き表すと、

「太陽系の五十音の発信」は、
「惑星の振動数(TKMHRNYS)を父韻とする」
「地球の振動数(ieaou)を母音とする」
「父韻、母音を互いに時間軸に落とし込み、子音として表現する」

以上のようになる。

ここをさらに詳しく説明すると、入れ子状になった様々な概念がある。
ここまでお読みいただくと
「父韻」「母音」「子音」とは何か、と
気になっている方がいらっしゃると思う。

ここでは「父韻」「母音」「子音」という概念について
なるべくシンプルにお話をしたいので、
ざっくり、簡略的にお伝えすると
「た」という言葉があれば、それは「Ta」と変換でき、
その「T」の部分が「父韻」
「a」が「母音」
父韻と母音が掛け合わされた「Ta」が子音
ということである。

つまり、言葉をその構成の素となる
「父韻」「母音」として分解し「子音」として出力する。

『たかまはら』 -> TaKaMaHaRa

それぞれに特定の周波数、例えば、
「T」にはTに対応する父韻の周波数、
「a」にはaに対応する母音の周波数、

といったように、特定の周波数を割り当てていく。
その特定の周波数を
「ロゴストロン周波数」
としており、

その特定の周波数によって生成された信号を
「ロゴストロン信号」
としている。


ちなみに、ここでいう
「父韻」はおおよそ40〜50Hz程度の周波数帯であり
「母音」はおおよそ10Hz程度の周波数帯である。
そうした周波数帯は、脳波における個別のチャンネル
(α波、β波、γ波...など)と同様の帯域を持っている。

したがって、そうした周波数帯を持つ信号を「発信」すれば
脳に共振、共鳴といったように作用し、現実に何らかの変化をもたらす。
転じて、
ロゴストロン信号が人の意識に作用し、変化をもたらす、
という概念を仮定している。

そうした臨床実験を
ユーザーの皆さまとも行わせていただきながら、
体験談などのストーリーも含め、データ収集、そして検証を随時、進めている。

ロゴストロンにおける「概念」をまとめると、

言語によって生成した信号=ロゴストロン信号を
「発信」することができる装置=ロゴストロン
によって発信することで、
現実に作用し、また、人の意識を変容させる。

ということになる。


いつになったら「神坂新太郎氏のプラズマ研究」の話になるのか?
と、やきもきする方もいらっしゃるかもしれない。
その点は、話が長くなり、申し訳なく思う一方で、
一番大切なことがあるので、ここまでの説明を費やす必要もある、
ということもあり、どうかご容赦いただきたい。


その一番大切なこととは、
先ほど、説明させていただいた「概念」ということになる。
「ロゴストロン信号の発信をすることで現実に作用し、
また、人の意識を変容させる」という、
「概念」を装置化したものがロゴストロンであり、それは

「概念装置」

というものなのだ、ということである。
「概念装置」についての概念をお伝えすることが、
ここでお伝えする最も大切なことに思い、
まず、お話させていただいた。


ロゴストロンはまさに「概念装置」として
お出しさせていただいている。
弊社のあらゆる媒体において「概念装置」という言葉で、名前で、お伝えさせていただいている。
そう、神坂新太郎氏のプラズマ研究も、まさに概念装置に共通するものがあることが、肝要なポイントなのである。
それは神坂新太郎氏の「銀河運動装置」という装置の開発である。

神坂先生-銀河運動装置

引用 『世の中大転換の行き先は五次元です』 船井 幸雄 著 p37より


「銀河運動装置」を神坂新太郎氏は開発、装置化することを実現していた。それは「銀河の運動」という「概念」を「装置化」したということだ。
それは全くもって「概念装置」ではないか。
それこそが、我々が開発の意志を受け継いだ、原風景といえる。

我々の開発は、いま、まさに別ステージに突入している。
そのミッションは

「太陽系の五十音の発信」という概念を、
「銀河系の五十音の発信」に

概念の大型アップグレードを、実行することである。
そのアップグレードにおける最重要キーが
プラズマ」であるということなのだ。

(「その3」につづきます。次回をお楽しみに!)
← G装置開発記「その1」はこちら


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【磯部 航 プロフィール】
Paroleのシステム・インフラ担当です。
裏方です。円滑な運営を保つよう、日々の仕事を務め上げてまいります。

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