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生命を真に目覚めさせる”精神遺伝子”〜2020年5月1日 はふりめく〜

講  話:一般社団法人 白川学館代表理事 七沢賢治
要約編集:Parole編集部 文責 大野靖志

注意書き

Q. 以前先生が「抗重力筋」についてお話しされていたことがあり、身体が疲れると抗重力筋がものすごく消耗して、骨髄が血液を作れなくなると伺った。また大野さんもメルマガのなかで、小腸の絨毛で血液が作られると記述されていたことがあったかと思う。そこで人間の血液はどこで作られるのか?ということに関して、先生のお考えがあればお伺いしたい。

A.
現代の医学では、「血液は骨髄でつくられる」ということが常識となっている。しかし今から50年程前に、千島喜久男博士の「千島学説」というものが登場したことがあって、こちらは一時ノーベル賞候補になるほどの学説で、当時は非常にユニークな大発見といわれていた。千島学説では「血液は小腸の絨毛でつくられる」と唱えたのである。

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