見出し画像

ご先祖様とつながる、究極のことだま "とほかみえみため”

Parole

皆さん、こんにちは。
Parole編集部です。

本日は、現在定期的にお届けしているNET天通信の過去記事より、一部を抜粋してお送りさせていただきたいと思います。

先日、いよいよスタートした「とほかみネットワーク、”エクレル”」の本格始動を受け、編集部がピックアップした関連記事を、ご紹介させていただきます。

情報解禁と同時に、ものすごいダウンロード数で大好評をいただいている、待望の大野靖志の新刊もいち早くお読みいただけますので、ぜひ合わせてご覧になってみてください。

ーーーーーーーーーーー

今からちょうど二年ほど前のこと。
アメリカの一部の人たちの間で「ルーツを探る旅」というのが
密かにブームになっている、
と聞いたことがありました。

 ルーツとは、自分たちの「祖先」のこと。

 その気になる内容とは、
同じ祖先をもつ人たち(グループ)が集まって、
一緒にゆかりの地をたずねる、
というものでした。

 それを耳にした時、
「新しいかたちのツーリズムが誕生したのだ」
と新鮮に感じながらも、
それ以上の情報を探ろうとはしませんでした。

 しかし、今ならわかります。

 そう。

それは今話題の「遺伝子検査」と、
ダイレクトに繋がってくるからです。

それを裏づけるかのように、
先日知人がこんなことを教えてくれました。

 「アメリカは諸外国に比べて歴史も浅くて移民も多い“人種のるつぼ”の国。でも、もともと移民でできた国だから、自分のルーツがわからない人が多い。だからそれを知るため、知りたくて遺伝子検査を受ける人が多い」

と。

 なるほど! そういうことだったのですね。

 遺伝子検査は日本では、
ここ一年くらいという印象がありますが、

アメリカではそれ以前から自分のルーツを探って、
個々のピープルツリーをつくろう
という動きがすでに始まっていた、と。

ただ、自分のルーツを知ることは
必ずしもメリットばかりではないようで...

たとえば自分にとって不都合な人物であったり
敵対関係にある人と意外なところで繋がったり
ルーツが同じであることが突然判明して、
何かと大変なこともあるようです。

現実では仲が悪いのに、
実はルーツが同じということ、
そんな避けられない運命を知って、
複雑な感情にさいなまれることは、
想像に難くはないのですが...

 とはいえ、「自分のルーツを知りたい」というのは、
やはり人間の根源的な欲求なのでしょう。

しかしこれは世界的にみても、
非常に良い潮流だといえるのではないでしょうか?

なぜかというと、
自分のルーツを知ることは
先祖を知ることにもつながり、

さらに先祖の存在を認識することで、
一気に大きな可能性が開けてくるからです!!!

 最近このテーマに沿って
「はふりめく」を読み返していたところ、
七沢代表のこんなお言葉を見つけることができました。

先祖とつながると、とてつもなくすごいことが起こる


と。

白川では、自分のご先祖様のことを

遠津御祖神(とおつみおやのかみ)

といいますが、

自分の命をこの世に誕生させてくれた
遠津御祖神とつながることで
これまで想像もできなかったような
とんでもない奇跡や成功が人生にもたらされる、

というのです。

 世の中には、
先祖とのつながりを否定する価値観や
そもそも先祖の存在自体を無視して、
「自分の力だけで生きている」というような
奢った考え方もあります。

近年では、無神論者も随分増えている
といったことも耳にします。

しかし、そのような考え方を
「もったいない」と感じてしまうのは、
私だけではないでしょう。

 自分が今ここに存在しているのは、

先祖の遺伝子が受け継がれている証である


というのは、紛れもない事実であるからです。

 
たとえば、私たちは誰もが
二人の両親のもとに誕生しましたが、
仮に30代さかのぼったとしたら、
いったいどれくらいのご先祖様がいると思いますか?

なんとその数は...

ゆうに、10億人を超えてしまうのです!


だからこそ、ここでリアルに想像してみてほしいのです。

自分を起点に逆三角形に大きく広がる
壮大なピープルツリーと、
膨大な数のご先祖様の存在を!

画像1

 
そしてご先祖様の存在に想いを馳せ、
真に味方につけることができた時、
とてつもない奇跡が起こると、
想像できるのではないでしょうか?

たとえ目に見えなくても、
私たちの中に今なお確かに生きている遺伝子、
かけがえのない命があります。

だからこそご先祖様に、
まずはしっかりと意識を向けてみること。

そして、
先祖に生前果たせなかった想いや
恨みつらみが残っているとすれば、
そういった存念を祓い清め、
お慰めすることが大事なのです。

 有難いことに、日本語にはそれを叶えてくれる
特別な“ことだま”があることを、ご存知でしょうか?

そう。それが三種祓で唱える、

究極のことだま、「とほかみえみため」 


です。

さかのぼっていれば、

「すべての源はひとつ」

 
そんなことを思い浮かべながら
遠津御祖神が優しく微笑んでくださるよう、
今日も「とほかみえみため」を唱えています。

そして、この“ことだま”を
多くの人が唱えるようになれば、
世界から争いや諍いもなくなり、
真の道が開かれることでしょう。

DNAレベルで先祖神につながれる、”とほかみネットワーク”始動!

 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

※「はふりめく」とは?

白川学館会員向けにお送りしている、メルマガ。
朝のお祓いや祭祀、各種イベントの後の、
七沢代表のお話をほぼ毎日配信しております。

■白川学館会員制のご案内はこちら↓

https://shirakawagakkan.jp/kaiin/


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Parole

この記事は素晴らしい!面白い!と感じましたら、サポートをいただけますと幸いです。いただいたサポートはParoleの活動費に充てさせていただきます。

Parole
ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。