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【Part 1】 科学の言葉で、別天水を語ってみよう (前編)

執筆:ラボラトリオ研究員  杉山 彰

科学らしい言葉で語ってみる【別天水物語 PART 1】の始まりは、やっぱり細胞を活性化させるクラスレート・テクノロジーから始めてみたいと思います。のっけから科学の言葉満載でいってみたいと思います。

クラスレート・テクノロジーのクラスレートとは、ギリシャ語で「城」と言う意味で、城壁で囲われている状態とイメージしていただければいいかと思います。では、この城壁はどのようにしてできるのか。

地球の固有振動数、別名、地球のイノチの響きと言われる7.83Hzのシューマン共振波を水分子に加波(照射)することでできます。このシューマン共振波のエネルギーは、水分子に吸収され水素結合の振動エネルギーに変換されます。するとこの振動エネルギーのハタラキによって、水分子の結合角が104.5度から108度に変化します。

108度という角度は、ちょうど正五角形の一つの内角と同じになります。これによって5個の水分子が正五角形のカタチに結合することが可能になります。

そして、この正五角形が12個(12面)集まって正十二面体の立体構造が形成されるようになります。この正十二面体の立体構造を「城」の城壁とイメージしてクラスレートという名前が付けられたのです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、細胞を活性化させるクラスレート・テクノロジーはどこにいってしまったのか。

じつは、このクラスレートの中にマイクロ・キャビティー(極小の籠)と呼ばれる、直径5.2Å(オングストローム)の極小の内部空間が存在しているのです。この内部空間に、たとえば別天水の場合は、有機炭素をはじめ、計測不可能なピコ単位のさまざまな各種ミネラル、さらには、言語周波数である言霊言語エネルギーが転写された水分子が取り込まれるのです。

言葉では、この説明はなかなか難しく、皆さまにはわかりにくいと思います。で、ここはひとつ【別天水物語】として作成された、以下のCG動画をご覧いただきたいと思います。

さて、どうでしたか。CG動画の後半に登場した正12面体の立体構造、城の城壁みたいでしょう。そしてその城の城壁みたいなものの中に黄色の球体が入っているでしょう。この黄色の球体がマイクロ・キャビティーをあらわしています。(もちろん実物のマイクロ・キャビティーはこんな黄色の色はしていません。あくまでCG表現におけるイメージです)

このマイクロ・キャビティーの中に、前述の有機炭素をはじめ、計測不可能なピコ単位のさまざまな各種ミネラル、さらには、言語周波数である言霊言語エネルギーが転写された水分子が包摂されるのです。

この包摂された状態を包摂水和物としてクラスレート・ハイドレートと呼称しているのです。難しい言葉が次々に出てきて申し訳ないのですが、ここらへんの名前のいわれをきっちり定義して押さえておかないと、なかなか次の説明に入れないのです。もうしばらくご勘弁を、といっているあいだに、そろそろお時間のようです。

次回の【別天水物語 PART 2】では、このクラスレート・ハイドレート構造が、そしてマイクロ・キャビティーが水の中に本当にできているのかどうかを、どうやって可視化・証明できたのかといったお話をさせていただきます。

もちろんマイクロ・キャビティーに閉じ込められた言霊言語エネルギーが私たちの体にどのように作用していくのか・・・。

今回は時間足らずで踏み込めませんでしたが、細胞を活性化させるクラスレート・テクノロジーについても言及させていただきます。

【Part 1】 続・科学の言葉で、別天水を語ってみよう (後編)はこちら

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【杉山 彰(すぎやま あきら)プロフィール】

◎立命館大学 産業社会学部卒
 1974年、(株)タイムにコピーライターとして入社。
 以後(株)タイムに10年間勤務した後、杉山彰事務所を主宰。
 1990年、株式会社 JCN研究所を設立
 1993年、株式会社CSK関連会社 
 日本レジホンシステムズ(ナレッジモデリング株式会社の前身)と
 マーケティング顧問契約を締結
 ※この時期に、七沢先生との知遇を得て、現在に至る。
 1995年、松下電器産業(株)開発本部・映像音響情報研究所の
 コンセプトメーカーとして顧問契約(技術支援業務契約)を締結。
 2010年、株式会社 JCN研究所を休眠、現在に至る。

◎<作成論文&レポート>:
 ・「マトリックス・マネージメント」
 ・「オープンマインド・ヒューマン・ネットワーキング」
 ・「コンピュータの中の日本語」
 ・「新・遺伝的アルゴリズム論」
 ・「知識社会におけるヒューマンネットワーキング経営の在り方」
 ・「人間と夢」 等

◎<開発システム>
 ・コンピュータにおける日本語処理機能としてのカナ漢字置換装置・
  JCN<愛(ai)>
 ・置換アルゴリズムの応用システム「TAO/TIME認証システム」
 ・TAO時計装置

◎<出願特許>
 ・「カナ漢字自動置換システム」
 ・「新・遺伝的アルゴリズムによる、漢字混じり文章生成装置」
 ・「アナログ計時とディジタル計時と絶対時間を同時共時に
   計測表示できるTAO時計装置」
 ・「音符システムを活用した、新・中間言語アルゴリズム」
 ・「時間軸をキーデータとする、システム辞書の生成方法」
 ・「利用履歴データをID化した、新・ファイル管理システム」等

◎<取得特許>:「TAO時計装置」(米国特許)、
 「TAO・TIME認証システム」(国際特許) 等

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