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ギャラリー 『ふとまにの里』 文月編

執筆:ラボラトリオ研究員  竹内 健


もう8月になるのに、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。。
梅雨の合間に、ふとまにの里で撮った写真をギャラリー形式にまとめました。

ギャラリーふとまにの里 文月編-1

ふとまにの里で採れたじゃがいも
月次祭に献饌し、チャイルドアーツアカデミー でも
炊き出しで使わせていただきました。

ギャラリーふとまにの里 文月編-3


ギャラリーふとまにの里 文月編-2

チャイルドアーツアカデミーでのひとコマ
祭祀に使うござ用のマコモを皆で収穫しました。

ギャラリーふとまにの里 文月編-4

チャイルドアーツアカデミーでのひとコマ
七夕 それぞれの願いを短冊に記す。。

ギャラリーふとまにの里 文月編-5

秋の七草の河原撫子(カワラナデシコ)が綺麗な花を咲かせた。
紅一点 可憐な美しさが里山に彩を与える。

ギャラリーふとまにの里 文月編-9

チャイルドアーツアカデミー用の田んぼ
田植えから五十日余り。。
凛々しくなってきた。

ギャラリーふとまにの里 文月編-8

穂が出た!!
こちらは5/17に御田植えした白川学館用の田んぼ
10日ほどで、だいぶ出揃ってきた

ギャラリーふとまにの里 文月編-25

ギャラリーふとまにの里 文月編-6

ギャラリーふとまにの里 文月編-7

ヒマワリを小さくしたようなキクイモモドキ
夏の訪れを感じさせるが、空色はグレーだ。
早く梅雨明けしてほしい。

ギャラリーふとまにの里 文月編-10

兄貴分のヒマワリも大輪を咲かせる。

ギャラリーふとまにの里 文月編-12

梅雨の合間
陽射しは強いが、涼しい風が吹き抜け、
木々と花は穏やかに佇む。。

ギャラリーふとまにの里 文月編-11

そして、振り返ると祝殿が光っていた。。
神々しい。。。

ギャラリーふとまにの里 文月編-13

秋の七草の女郎花(オミナエシ)も黄色い
かわいい花を咲かせる。

ギャラリーふとまにの里 文月編-14

東屋にいると、涼しい風が通り、
チリンチリンっと涼やかに風鈴が鳴る。

ほっと安らぐ瞬間だ。

ギャラリーふとまにの里 文月編-15

落花生も花が咲いた。
その名の通り、花が落ち、地中で実がなる。

ギャラリーふとまにの里 文月編-16

ふとまにの里から祝殿を見ると、
まるで龍が泳いでいるような光景に出会った。

川辺にも色とりどりの花が咲く。

ギャラリーふとまにの里 文月編-17

ギャラリーふとまにの里 文月編-19

ギャラリーふとまにの里 文月編-18


シャインマスカットもだいぶ粒が張ってきた。
あとは糖度が上がるのを待つ。。

ギャラリーふとまにの里 文月編-20

早く梅雨が明けて、燦々とした陽射しが差し込めば、
美味しいシャインマスカットができる。

ギャラリーふとまにの里 文月編-21

ベリーA(赤ワイン用)も色づき始めた。

ギャラリーふとまにの里 文月編-22

甲州(白ワイン用)はまだ色が薄い。。

ギャラリーふとまにの里 文月編-23

ギャラリーふとまにの里 文月編-24

ギャラリーふとまにの里 文月編-26

楠から新芽が出てきた。
5月のチャイルドアーツアカデミー で植樹してから、
なかなか根付かず、元気がなかった楠だが、
長雨の影響か?息を吹き返し、
根元から新芽がニョキニョキ生えてきた。

息吹を取り戻し、たくましく育ってほしい。。


雨一色な七月
自然の厳しさ、残酷さを感じる反面、
新たな息吹や彩も感じた。

成長記録的な意味もある「ギャラリーふとまにの里」
八月にはどんな成長記録が撮れるか?
楽しみだ。

ギャラリー 『ふとまにの里』 皐月編

ギャラリー 『ふとまにの里』 水無月編


◎ふとまにの里
富士山が見える甲府市内のneten株式会社にある、
緑の里山公園「ふとまにの里」。
1,800坪の大地に広がる「ふとまにの里」には、
起伏のある丘と森があり、その間を縫うように、
木と石と土で自然に作られた小川が流れ、
途中には、水を浄化する働きをするマコモが生い茂るマコモ池、
魚やエビ、水生昆虫がいっぱいの三日月池がある。

小川とつながる手植え自然栽培の田んぼ、
野菜畑や葡萄畑もあり、昔ながらにあった、
古き良き日本の里山を再現。


・・・・・・・・・・

【竹内健 プロフィール】
neten株式会社所属。ふとまにの里の管理と農業を担当。
米やぶどう作りに精を出す傍ら、趣味は登山と写真。
登山は低山から海外の5000mを超える山まで、
美しい光景を追い求め、シャッターを切る。

また、年に1回は海外に出かけ、人々の素朴な様子も切り撮る。
人も自然もありのままの美しさを撮る事を信条としている。

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