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【まとめ】2022年5月9日〜5月14日のはふりこと

Parole

はふりめく 201話より 2017年9月5日

水は、飲む水はもとより、植物、稲を育てる為の大事なものですから、国家経営においても治山治水が大事なことになります

菜種の油は、田の実(「た」の「み」)、つまり民(たみ)の象徴になります。ロウソクは、木の実(「き」の「み」)で出来たから、君(きみ)の象徴になります。だから、君と民が火の元(日の本)になるのです

白川家は、君と民を繋ぐ、臣(おみ)の役割があり、それで両方の火を灯します

朝に炊き上がったご飯のお釜の蓋を取って、その湯気に「遠津御祖神(とおつみおやのかみ)、どうぞお召がりください」と言って、瞬間に意識の上で献饌します

とにかく、遠津御祖神と一体となることが一番大きなエネルギーになりますから、釜の蓋を取って差し上げることをやっています。思い出したら、またやって頂けたらと思います

はふりめく 202話より 2017年9月6日

自らの声を出してみる、皆さまの思いを聞いてみる、聞こえてきますからね。それを共にして、否定しないことが大事なことではないのかと。自由、平等、博愛ではないですが、そういう世界に行く道程であるということを感じます

(祓いの時)不協和音があっても、自分にもあるんだなということを確認する。そうして更に客観視が出来て、心から承認することが出来ます

はふりめく 203話より 2017年9月7日

知情意(ちじょうい)、知識も情緒も意志も、高速に進化しないといけないことが具体的にあろうかと思います

ロゴストロンを使うことは、意識進化を目指していますが、一番のポイントとなる意念言語というものがもう一度、万年単位、千年単位かもしれませんが、そういう時代を経て今一度、この時代に復活することになります

宇宙創造意志という、原点に至る情報を知らせることが可能だということを知って頂き、共にこの道を広めて頂きたいということが、多分、縄文人から引き継いだ祈りと願いであると思います。ずっと息づいている言葉であり、民族であり、今こそ世界に語りかける時に来ているのだと感じています

人類に先駆けて言語のあり様を伝えていくことが、多分、一番人類の意識進化を促す為のものだと思います

はふりめく 204話より 2017年9月8日

第六種の拍手も手振りなのですね。まさに手を振るというところから、布を振るところの比礼(ひれ)の神宝に発展します。神拝作法を手で表現することがあると、知って頂きたいところがあります

心はコロコロというように、転がって掴みどころがないものなのですね。そういう状態になっていた心を、(白川では)五魂ということで、しっかりと見つめる方法が出来たということです

はふりめく 205話より 2017年9月9日

祓い、鎮魂、言霊は、それぞれ縄文期から行われてきました

新しい人類の神話、ストーリーを発達した科学や芸術を通じて表現することが大切だと思います

はふりめく 206話より 2017年9月9日

白川では、神を迎えるということで、慢心すると本来の古神道の教えが守れないということを知っていたので、「慢心しない」ということを学ぶことになったのだと思います

修行の中で審神者(さにわ)が神代(かみしろ)に向かって、問題があった時には手かざしをするということがあります


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけますhttps://twitter.com/hafurikoto

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