一流のものに触れて分かった「高速学習」の真髄
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一流のものに触れて分かった「高速学習」の真髄

こんにちは。
Parole編集部です。

9月の4連休の初日となる本日は、彼岸入りにあたるため、多くの方がご先祖様に思いを馳せる大切な時となることと思います。

さて、そのような中で本日は、先日ご紹介させていただいた、七沢グループスタッフのご尊父様「十三年祭」の祭祀と直会にまつわる記事を踏まえて、この祭祀にあたって準備に携わったスタッフが、どのような思いで事にあたったのか。また貴重な経験を通して感じたことをぜひ皆さまにも共有したいとのことで、記述してくれました。

ぜひ前回の記事「曖昧な生と死 〜白川学館祭祀、直会によせて〜」とあわせて、新しい先祖供養のあり方、またそれに見合ったかたちで一流のものをお供えする意味、準備の進め方等について、考えるきっかけにしていただけたらと思います。


今回、十三年祭に向けて、お土産や食材の準備などで、甲府や京都などのたくさんの名店と関わる機会がありました。

短期間のうちに、そのような店と関わり、一流のものに触れ続ける機会に恵まれるという中で、「一流のもの」の共通項が見えてきました。
まだまだ未熟ではありますが、この経験を通して私なりに「一流のもの」の感覚を少し掴むことができたような気がします。

その共通項は、また別の機会に書かせていただくことにしまして、今回は、この経験を通して、「高速学習」の真髄を体験させていただいたということを書かせていただきたいと思います。

「高速学習」とは、七沢代表のお話の中で出てきますが、「短期・大量・超高速・高品質」で学びを進める学習体系です。

その概念を元にして、白川学館でも、おみち曼荼羅として、高速で学びを進めるためのシステムを開発していますし、七沢グループ全体の学びの体系のベースはここにあると思います。

その高速学習を行っていく上で重要なことは「シャワーのように情報を浴びること」です。

ただ、より加速的に学びを進める方法が、実はあります。

それは、「シャワーのように 良質な情報 を浴びること」です。
つまり、取り入れていく情報の質が良ければ良いほど、短期間での学びを大きく進めることができます。

この情報化社会において、情報の質は、まさに玉石混交の状態であり、それを全部取り入れようとしていくと、間違った情報が含まれていたり意図的な情報操作された情報が含まれていたりと、脳が混乱する原因にもなります。

日々、祓い・鎮魂・言霊を実践することによって、それらを解消することはできますが、やはり一番良いのは、高速学習をする期間、そのような混乱させる情報に極力触れないことだと思います。

この情報が氾濫した世の中において、情報の波に呑まれないでサーフィンしていくために、まず「一流の情報」に触れ合っていきます。そうした中で、自分自身の中に「一流」のレファレンス・ポイント(価値尺度)ができたら、あとは、良い情報や悪い情報の波を、自由自在にサーフィンできるのだと思います。

世の中の人が、悪い情報の波に呑まれて溺れてしまわないように、悲しみに押しつぶされてしまわないように、波にのまれない安全な場所を提供し、情報の波の乗りこなし方を教えることが、七沢グループの役割の一つであると感じました。

Paroleでの配信される記事はもちろんのこと、「はふりこと」や「はふりめく」など、これからも、良質な情報を提供させていただく所存です。

ぜひ、ご活用いただき、意識進化の一助になりましたら幸いです。

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