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ギャラリー 『ふとまにの里』 長月編

執筆:ラボラトリオ研究員 竹内 健


朝晩、めっきり過ごしやすくなってきた今日この頃。。
ふとまにの里では、収穫が続きました。
稲、ベリーA(赤ワイン用のぶどう)、甲州(白ワイン用のぶどう)。。。

今回のギャラリーふとまにの里 長月編では、収穫の写真をメインに
お届けしたいと思います。

男性

ギャラリーふとまにの里 長月編5

ギャラリーふとまにの里 長月編7

残暑厳しい9月上旬。
赤ワイン用のベリーAを収穫しました!

シャインマスカットに負けないくらい甘いベリーA!

どんな仕上がりになるか?楽しみです。

ギャラリーふとまにの里_長月編3

雨上がりのふとまにの里から虹が見える。。。

ギャラリーふとまにの里_長月編2

チャイルドアーツアカデミーでの1コマ。
東屋でご飯を食べながらジャンケンポン!

ギャラリーふとまにの里_長月編1

優雅に青鷺が飛び去っていく。。

ギャラリーふとまにの里 長月編12

稲刈り

ギャラリーふとまにの里 長月編13

ギャラリーふとまにの里 長月編14

ギャラリーふとまにの里 長月編15

ギャラリーふとまにの里 長月編16

風で倒れてしまったが、立派に穂は実りました。

ギャラリーふとまにの里 長月編17

稲刈りの前に、斉藤宮司に火打で結界を張っていただきます。

ギャラリーふとまにの里 長月編18

ギャラリーふとまにの里 長月編19

ギャラリーふとまにの里 長月編20

最初に刈った穂を新嘗祭で神様に献饌します。

ギャラリーふとまにの里 長月編22

ギャラリーふとまにの里 長月編21

皆で稲を刈った後。。

ギャラリーふとまにの里 長月編26

ギャラリーふとまにの里 長月編24

稲穂をクロスさせて、紐で結び。。

画像44

ギャラリーふとまにの里 長月編25

はざがけに干して天日干しします。

天日干し後、脱穀→籾摺り→精米の工程を経て、
神様に献饌します。

いろいろな人の手、自然の力によって、
お米が出来上がります。

集合写真2


ギャラリーふとまにの里 長月編8

ぶどう畑(甲州)からみる夕陽

ギャラリーふとまにの里 長月編9

里を歩くと、眩しい夕陽が迎えてくれた。

ギャラリーふとまにの里 長月編10

東屋からみる夕陽。
夕陽がマコモを照らす。。

ギャラリーふとまにの里 長月編11

秋の夕焼け

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終の住処1dayキャンプのプレイベントにて、白ワイン用のぶどう(甲州)を
収穫しました。今年は、山梨県全体で甲州の出来が悪かったのですが、
ふとまにの里の甲州は、昨年よりも良い出来に仕上がりました。

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モザイク1

清岡さん

不動選別

クルマでぶどう


ギャラリーふとまにの里 長月編28

東屋で献饌用の稲穂を干してます。

ギャラリーふとまにの里 長月編30

花の命は短く。。儚く散ってゆく。。。

ギャラリーふとまにの里 長月編31

秋なす・・・食欲の秋がやってきた!

ギャラリーふとまにの里 長月編29

ギャラリーふとまにの里 長月編35

ギャラリーふとまにの里 長月編36

脱穀間近。。

ギャラリーふとまにの里 長月編32

こちらはチャイルドアーツアカデミー 用の田んぼ
こちらも収穫間近。。。

ギャラリーふとまにの里 長月編33

ギャラリーふとまにの里 長月編39

ギャラリーふとまにの里 長月編34

楠のひこばえもだいぶ大きくなりました!

ギャラリーふとまにの里 長月編37

秋の晴天 富士山もくっきり!

収穫の秋は、10月も続きます〜
秋が深まれば空気も澄むので、
10月は透明感のあるふとまにの里を切り撮れたらと
思います。


ギャラリー 『ふとまにの里』 皐月編

ギャラリー 『ふとまにの里』 水無月編

ギャラリー 『ふとまにの里』 文月編

ギャラリー 『ふとまにの里』 葉月編


◎ふとまにの里
富士山が見える甲府市内のneten株式会社にある、
緑の里山公園「ふとまにの里」。
1,800坪の大地に広がる「ふとまにの里」には、
起伏のある丘と森があり、その間を縫うように、
木と石と土で自然に作られた小川が流れ、
途中には、水を浄化する働きをするマコモが生い茂るマコモ池、
魚やエビ、水生昆虫がいっぱいの三日月池がある。

小川とつながる手植え自然栽培の田んぼ、
野菜畑や葡萄畑もあり、昔ながらにあった、
古き良き日本の里山を再現。


・・・・・・・・・・

【竹内健 プロフィール】
neten株式会社所属。ふとまにの里の管理と農業を担当。
米やぶどう作りに精を出す傍ら、趣味は登山と写真。
登山は低山から海外の5000mを超える山まで、
美しい光景を追い求め、シャッターを切る。

また、年に1回は海外に出かけ、人々の素朴な様子も切り撮る。
人も自然もありのままの美しさを撮る事を信条としている。







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