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5月1日より有料記事の公開が始まります


皆さん、こんにちは。Parole編集部です。

今回は、タイトルにございますように、一部、有料記事の公開開始についてお伝えさせていただきます。

今から20〜30年前、「情報化社会」「情報革命」という言葉が流行りました。パソコンや携帯電話、インターネットの普及による社会の変化を体験し、まさに革命のなかで生きていることを感じていた方、その変化に翻弄された方も多くいらっしゃると思います。

しかし、今ここにきて、政治、経済、金融、軍事など社会のあらゆる面において、ビッグデータやAIがもたらす「情報」を取り巻く未曾有の変化こそが「革命」といえるのではないでしょうか。

ラボラトリオの前身となる株式会社七沢研究所では、今から約20年前、すでにこのような変化を予見し、情報を扱うときのひとつの指針として『ナレッジ憲章』を公開いたしました。これは、21世紀の新しい知識時代を展望し、その知識社会の形成に貢献するための指針を示したものです。

そして今、私たちはこの混乱の先にある混沌、さらにその先にある新しい社会、文明を見据え、情報の基本的性質を再定義し、それに基づいて『情報憲章』を定義いたしました。

そのベースとなったのは、「情報が瞬時に伝わる」「情報交換が同時共時に双方向でおこなわれる」という事実であり、この情報憲章は、人類が蓄積してきた「知」を誰もが使える即効性のある「情報」へと階層を上げることで、より良い情報伝達のあり方を世に問うものです。

ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを「言霊」として実現できるレベルに高めること、そして、そうした思考実験の過程をご紹介し、言葉や思考を生み出すもととなる「概念」がいかなるものか、それを情報として公開していくことを目的としてParoleを運営させていただいております。

今回、情報の定義、その扱い方の定義を新たにしたことにより、Paroleの運営方針についても、新しい時代に即したものへと進化させていく所存です。

その最初の取り組みといたしまして、ラボラトリオの代表取締役であり、一般社団法人・白川学館の代表理事も務める七沢賢治による日々の講話『はふりめく』の要約版を公開させていただくことにいたしました。(すでに告知させていいただいておりました通り有料記事となります)

『はふりめく』は科学的分野から時事問題、個人的な疑問まで、多岐にわたるテーマについて七沢賢治が独自の知見を語る内容になっており、これまで、白川学館の関係者の方とラボラトリオの関係者に限定して公開されていたものです。

なお、要約版『はふりめく』の有料記事の公開は5月1日(金)からとさせていただきます。こちらは、マガジンとして設定されている『はふりめく』を月額1,500円にて、または、各記事を単体で200円にてご購入いただくシステムとなります。また、『はふりめく朗読』につきましては、各記事を単体で200円とさせていただきます。

なお、現在すでに公開されている要約版『はふりめく』につきましては、そのまま無料でご覧いただけますので、ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。

今後も引き続き、価値あるコンテンツを有料にて公開させていただきます。Parole読者の皆さまにおかれましては、私たちの新たな取り組みをご理解いただき、ともに『情報憲章』に基づいた新たな社会、新たな文明の創造を実現させていただけましたら幸いです。

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ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。

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