【まとめ】2021年10月11日〜10月16日のはふりこと
見出し画像

【まとめ】2021年10月11日〜10月16日のはふりこと

はふりめく 19話より 2016年12月15日

日蓮上人は十二年間、天台宗の比叡山延暦寺で御修行をされた後、最初に伊勢にお参りに行って、誓願されました

その誓願とは
我、日本の柱とならん(私は日本国を支える柱になろう)
我、日本の眼目とならん(私は日本国民に正しい情報を伝える眼になろう)
我、日本の大船とならん(私は日本国を正しい方向へ導く船になろう)
の三つです

国が大変なことになるとき、守ろうという働きが日本は出てくるわけです

日本の場合、その時代で一生懸命生きようとした先達がいるわけです。その先達たちの中身は、お経のように残っています

極端にいうと、皆さま一人ひとりがお経を背負って生きているようなイメージです。皆さまの人生それぞれがお経のようになっているのです

自分の心に書かれたことは、そのまま読めばいいのです

それは素直に読めばいい。そのまま読んで、自分の心を読む、頭の中を読む、人生を読むということをすると、客観視が起こって、新しい自分を見る観点ができるということです

立派な人のお経を読むということ、あるいは神話を読むということも、そのまま読むということなのです

自分の日報をつけながら生きるということは、自己を省みる良い方法だと思います
日蓮さんの三大誓願というものが伊勢にあるので、近くを通るときにご覧になったらいかがかなと思いました

はふりめく 20話より 2016年12月16日

過去からずっと言い伝えられてきた大祓を、我々が今、発するということは、今それが起こったという時間感覚の中で大祓をあげるということです

今日のこの時点での、甲府の祝殿の中で起こった出来事として大祓をあげるということです。そういう感覚であげていただくと、よりリアリティが、真実が出てきます

我々が祓いとして使うということは、神々の、時間空間を超えた中今の中で起こっている内容を、その神の名前を通じて祓うという構造となります

「とほかみえみため」は何かというと、創造というもののはじまりの十神といってもいいのですね

お祓いをあげるということは、一音一音の中で神と一致したり、ある面ではその中に啓示が含まれています

みんなそれぞれ必要なときに、必要な啓示が含まれている。それが祓いをあげることの良さです

自分自身が一番大切な一音一音を、今の段階での神示のような、自己における神示のようなものが得られるということが大切だと思います

本来は、清めて、十回くらい祓いだけをやるという個人の問題解決法があります。そして一つの答えを得ると。それは非常に清まった段階でやるという意味だと思います

はふりめく 21話より 2016年12月19日

アイヌでは、神のことをカムイといいます。要するに、自分より能力のあるものは、自然にしろ、人にしろ神といったのだと思います

優れたものを神というと、あらゆるものを、たとえば器のようなものでさえも、神と捉えます。それは多神教の一つの形であると思います

僕が大学で二年間、神道の講義していた時は、神道は宗教ではないということをいっていました

普段の生活の中に神という概念を持っていたということですね。それが生きるということの基本にあるから、相手を尊重したり、自然を大切にしたりして、尊厳をもって迎え、道具さえも神としていました

基本的には、みんな仲良くという民族が日本の中枢にはあったのではないかと思っています

はふりめく 22話より 2016年12月20日

サヴァン症候群の人で、景色の全てを記憶に留めておき、正確に精緻に再現して描くことができる人がいます。それは時間と空間の観念も含めて、瞬時に意識を拡げたり、縮小したりしているということだと思います

意識の最小単位における言霊や、神意識というところに根拠を置いて、千年前のことが今起こっている、そういった時間観念の中でお祓いをあげることをやっているわけです

必ずしも、人間のアナログの部分を制御するのではなく、機械から人間が発想を学んで、機械を作って、機械の正確にできる部分や動き方を、アナログ的に人間が利用できるということです

はふりめく 23話より 2016年12月21日

古代では暦・時を計ることが、王権の一番の象徴です

一神教と多神教を繋ぐということを、これからの我々は明確に示していくことが必要です。それは神々の迎え方ということでもあります

高濱先生に、無神教にさえも無神教の神を迎えるということをいっていただいたことがあります

昔から続く、人と人、人と自然、人と動物、人と神という関係のあり方があります。それをお迎えできる、コミュニケーションできるプラットフォーム、プロセッサーというものを我々が作り上げることができるのではないか

デジタル的に一瞬で掴むということを、違和感のないものとして、しっかりと確信することが可能になります

はふりめく 24話より 2016年12月22日

祓いは、未来も過去も現在形も、現在進行形も全部使うのです

お祭りというものは予祝(よしゅく)。「予」というものは、予めお願いするということです。未然形で予祝をするわけです

大祓だと普通は年に二回ですが、今、我々は毎日やっています

現代は大変な時代でもありますが、一日の間何もなく、悪いことが起こらないようにということを、朝にそれが実現したという意識で祓いをするのです

夢というものは、基本的には一日の出来事を自分の中で整理して、記憶しています

朝、祓いをあげることで、みんなで仲良く、一日無事に過ごせるということが可能になります


以下URLより、最新の「はふりこと」をご覧いただけますhttps://twitter.com/hafurikoto









この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Parole

この記事は素晴らしい!面白い!と感じましたら、サポートをいただけますと幸いです。いただいたサポートはParoleの活動費に充てさせていただきます。

スキをいただけて幸せです!
ラボラトリオでは、人類の進化発展に寄与できる文章を作成し、それを“言霊”として実現できるレベルに高めてまいります。 そうした思考実験の過程をご紹介させて頂くと共に、言葉や思考を生み出す元となる“概念”がいかなるものか、これまでオープンにしてこなかった情報を含めて公開していきます。