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ギャラリー 『ふとまにの里』 師走編

執筆:ラボラトリオ研究員 竹内 健

師走に入り、めっきり冷えるようになったふとまにの里。
世間は慌ただしいですが、穏やかに時が流れる師走のふとまにの里を
お送りいたします。

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12月のチャイルドアーツアカデミーでは、 伊勢新嘗祭で献饌したふとまにの里の稲穂を使って、しめ縄を作りました。

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親子が一緒になってわらを撚ります。

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わらを撚るのに悪戦苦闘しながらも、頑張ったおかげで
素敵なしめ縄が出来ました。

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しめ縄作りの合間に、はにかみながらハイチーズ。

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この指止まれ!

がまの穂を指先でキャッチしようとしますが、
風に流されなかなか思うようにキャッチ出来ません。

ギャラリーふとまにの里 師走編-4

伊勢新嘗祭で献饌したふとまにの里のお米を餅米に混ぜて、
餅つきもしました。

「エイヤ!」
「ソレッ!」

昔ながらの年の瀬を再現しました。

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突いた餅にきな粉やあんこを混ぜ込みます。

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餅が出来ました!
あっという間にソールドアウト!
やっぱり自分たちで突いた餅は美味いですね。

ギャラリーふとまにの里 師走編-26

12月に入ると、ふとまにの里の三日月池も凍ります。
歩けるかな?

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氷がガラス細工のような芸術的な世界を見せてくれます。

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幻想的な夕焼け

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寒さに負けず、葉っぱが出てきた小松菜。

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にんにくも負けてません。
乾いた畑から力強く芽が出てきました。

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大根もそろそろ食べ頃です。

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今年ふとまにの里で出来たベリーA と甲州による、
2020年版TaruTariワインが出来ました!

七沢代表曰く、「雑味がなくものすごく美味しい!」との
評価をいただきました。特に赤ワインは過去最高の出来!との呼び声も。

こちらは準備が出来次第、2月以降に発送予定です。

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ぶどう畑から南アルプスを望む。

ぶどうの木も剪定が終わり、さっぱりしました。
たくさんのボランティアの方々のおかげで、作業がはかどりました!
ありがとうございました!

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凍えるような冷たい池でも、鴨は優雅に泳いでいる。

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ある日、鴨の群れが三日月池で泳いでいたので、
シャッターを切ろうと瞬間、
一斉にバタバタバタっと飛び去ってしまった。

残ったのは波紋だけ。。。

あぁ。。来年は鳥と友達になりたい。。

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枯れても絵になる。。
ノスタルジックな光景。。

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今年最後の仕事は田起こし。
来年に向けて、粛々と準備を進めていきます。

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今年の皐月から始まったギャラリーふとまにの里シリーズ。
応援してくださる方の声が励みになっております。
来年も写真を見てくださる方の心が穏やかになり、
楽しんでもらえるような瞬間を切り撮ってまいります。

ありがとうございました!

読者の皆様がよいお年を過ごせるよう、
お祈り申し上げます。

来年も宜しくお願いいたします。

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ダイヤモンド富士ならぬダイヤモンド祝殿


【バックナンバー】
ギャラリー 『ふとまにの里』 皐月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 水無月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 文月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 葉月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 長月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 神無月編
ギャラリー 『ふとまにの里』 霜月編


◎ふとまにの里
富士山が見える甲府市内のneten株式会社にある、
緑の里山公園「ふとまにの里」。
2,200坪の大地に広がる「ふとまにの里」には、
起伏のある丘と森があり、その間を縫うように、
木と石と土で自然に作られた小川が流れ、
途中には、水を浄化する働きをするマコモが生い茂るマコモ池、
魚やエビ、水生昆虫がいっぱいの三日月池がある。

小川とつながる手植え自然栽培の田んぼ、
野菜畑や葡萄畑もあり、昔ながらにあった、
古き良き日本の里山を再現。


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【竹内健 プロフィール】
neten株式会社所属。ふとまにの里の管理と農業を担当。
米やぶどう作りに精を出す傍ら、趣味は登山と写真。
登山は低山から海外の5000mを超える山まで、
美しい光景を追い求め、シャッターを切る。

また、年に1回は海外に出かけ、人々の素朴な様子も切り撮る。
人も自然もありのままの美しさを撮る事を信条としている。



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