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イヤシロチ化 / The Home事業に賭ける思い〜neten株式会社 代表インタビュー vol.1〜

こんにちは。
Parole編集部です。

私たちのグループではこれまで、住まいやオフィス環境をはじめ、場や空間を整えることの重要性をお伝えするととともに、そうした課題を解決するためのソリューションとして、イヤシロチ化事業を展開してまいりました。

昨今はとくにコロナの影響もあって、場を整えることの大切さに気づかれる方も急速に増えている中で、イヤシロチ化事業の一つとして「The Home」がスタートし、"場の重要性"を改めて見つめ直すという意味で、多くの方にご注目いただいております。

そこで今回は、そのような流れを受けて、なぜ私たちがこれほどまでに場の重要性にこだわり追求を続けているのか? また、そのためのソリューションを展開してゆく先に何を見据えているのか? といったことについて知っていただきたく、neten株式会社の代表、木下社長にインタビューをおこないました。

イヤシロチ化 / The Home事業に賭ける思いについて、あらゆる角度から語っていただきましたので、全3回にわたるイタビュー、ぜひお読みいただけたらと思います。

編集部:
自宅やオフィスなど、普段過ごす時間が多い環境を整えたい、良くしたいと思った場合、通常は改築工事をしたり一部リフォームをおこなうなど、物理的な方法で空間を整えるといったことが浮かぶと思うのですが、netenが提供している「The Home」は、そのような、いわゆる一般的なサービスとは異なりますよね。そこで今日は、The Homeで住環境や職場環境を改善するといった場合の位置づけについて、具体的にはどういったコンセプトでおこなっているのか? また、一般的に言われているような改築やリフォームとはどう違うのか?といったところから、まずはお話をお伺いできればと思います。

木下社長:
一言で「その人らしさ」、その人自身が持っている元々の資質であったりよい部分が発揮されやすくなる環境づくりに貢献できるというのが The Homeの一番の特徴であり、他社のサービスとは異なる点なのではないか、と思っています。

現代の住環境やオフィス環境というのは、いわゆる電磁波の問題だけでなく、たとえば家がや断層の近くにあったり、あるいは高速道路や鉄道の近くであったりなど、様々な要因がありますけれども。そのような場に共通して言えるのは、心身に決してよいとはいえない、むしろ悪影響を与えてしまいかねないような環境にある、ということだと思うんですね。

言うまでもなく、人は普段過ごす場所からたくさんの影響を受けています。昔から気学などでは「気のいい場所に住むと良いことが起こる」という風に言われていましたよね。これは意識的・無意識的といったことに関わらず、人間というのはその土地から、思っている以上に多くのエネルギーを受け取って生きている、ということを表している言葉だと思うんです。だとすれば、一日の中でより多くの時間を過ごす場―自宅であったりオフィスの環境がいかに重要であるか、ということなんです。

そう考えてみると、自分がふだん身を置く場所によって、当然、心身の状態も変わってくるわけで。それだけでなく、自分自身がまわりに与える影響というのも変わってくると思うんですね。

そしてこのことを、先ほどの「その人らしさ」ということに当てはめて考えてみた場合、仮に場のエネルギーがよくないと、その人が本来100%あるうちの60%くらいしか能力や良さを発揮できない、ということがどうしても起こってきてくると思うんです。とはいえ、そういうマイナス面もあるということは、当然その逆パターンもあるわけでして。つまり、場のエネルギーをしっかり整えることができれば、その人の持っている本来的な力を100%、120%といったかたちで、最大限まで引き出せる可能性もあると。当然そのように考えることもできるわけですね。そういった点で、非常にポテンシャルが高い分野といいますか、場をしっかり整えるということの意味は、多くの人が意識している以上に大きいと考えています。

ですから、いわゆるリフォームですと、住みやすさとか暮らしやすさ、それからきれいに環境を整えたりだとか、居心地の良さのところだけにフォーカスされると思うんですが、それだけではない。むしろ“場のエネルギー”といったところにフォーカスして、そこをテクノロジー的なアプローチによって根本から改善していく、最適化していくということが、私たちが提供しているサービスであり、他にはない大きな特徴だと思います。

編集部:
たしかにそうですね。場のエネルギーというのは目に見えないだけに実感しにくく、またその影響もわかりにくい、という方も多いのではないかと思います。たとえば何となく最近不調が続いているとか、頑張って仕事をしているのに、そのわりに思うような結果が出ない、周りに評価されない等々...。そういう時に「これは自分に原因があるのだろう」と思ってしまう方も多いと思うのですが、それだけではないと。

木下社長:
そうですね。楢崎先生によると、日本の国土の80%がケカレチだと以前おっしゃっていましたし。そういう意味でも自宅やオフィス環境を整えるということは大切で、そういった一つひとつの地道な取り組みや結果が徐々に波及していって、いずれは日本全国に波及して全国のイヤシロチ化につながっていくことに貢献できれば、と考えています。それは、電磁波の問題などの物理的な側面だけでなく、霊的な結界を張って守るということにおいても、今の日本にとって、本当に大切なことですので。

たとえばこれは以前、実際にあった例ですけれども。お客様の中に霊的にとても敏感な方がいらして、その方から依頼を受けたことがありました。その方は家の窓を開けているだけで外部からの影響を受けてしまうとおっしゃっていて、随分と苦労されていたんですね。しかしその後、イヤシロチ化をして結界を張られたことで、霊的な影響を受けにくくなって外のエネルギーから守られるようになった、といったケースがありました。もちろんこれはご本人の体感によるもので、データではっきりと結果が出たということとは、また異なるのですが。とはいえ、結界を張ることで目に見えないものの影響から守られる、ということは確実にあると思うんですね。その結果、以前と比べて心地よく暮らせるようになったり、単純に生きやすくなったりするというふうに変化が起こってくると。個人レベルでもちょっとした感覚に違いが生まれたり変化が起こってくる ーこれらは 小さな変化に過ぎないかもしれませんが、最初の一歩を掴むという意味で、とても大事なことだと思います。

編集部:
おっしゃることは、本当によくわかります。自分のことで恐縮ですが、私は以前、京都に住んでいたんですね。でも今思えば、ものすごく場の影響を受けていたように思うんです。たとえば仕事に集中したくても、なぜか不思議とそれを妨げるような出来事が起こったり、頑張っているのに思うようにできないということが度々起こったり...。精神的にもスッキリしないし、いつもなんとなくモヤモヤしている、ということが本当に多かったんです。でもその後甲府に越してきてからは、そういうことがなくなりました。そういった身動きができない状況の時に、ロゴストロンやイヤシロチ製品に随分と助けられた、そういう実感があります。

木下社長:
そうですよね。以前のお住いの図面を見せていただきましたが、その時に私もすごく感じるところがありました。でもロゴストロンの発信をされてから、大きく流れが変わったんですよね。そういうことで、急に良い方向に進んだり、スムーズな流れがきたり、ということは本当にあると思います。要は、「最適化」ということでしょうね。その人にとって、その時最も良い方向に進む流れが自然にできていくと。

そういえば、そのお話を久しぶりに聞いて、思い出したことがありました。店舗の例なんですけれども。

たとえば同じお店でも、繁盛しやすいお店とすぐに潰れてしまうお店って、あるじゃないですか。それから同じ場所でも店舗がコロコロ変わる、よく入れ替わるところってあると思うんですけれども。ああいったケースは、やはり場の影響もかなり大きいと思うんですね。それは科学的にはっきりとした数字にあらわれてこないだけで、確実にあると。

それでどうなるかというと..会社(お店)も本当はもっと伸ばすこともできるはずなのに、本来の力を発揮できないまま潰れてしまったり、ということがどうしても起こってきてしまう。でもそれって、本当にものすごく勿体ないことだと思うんです。せっかくポテンシャルがあるのに、生かしきれていないということになりますから。そういった意味でも、場を整えることは本当に、とても重要だと思うんですね。

そこで今私たちのグループでも、そのあたりをしっかりと数字で示すことができるように実験をして計測データをとっていこう、ということに取り組んでいます。そのあたりを「見える化」して、より多くの方々にわかりやすくお伝えできるように、今後よりいっそう努力していきたいですね。(続く)



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